みずな観察日記

先日、盛況のうちに閉演した

 

バンドマルゼノンライブを振り返ります。

 

 

 

みずなちゃんはOAを除くと、7人目の出番でした。

 

単独での選曲は、miwa の『Princess』

 

歌入り前に

「みんなは、盛り上がる曲を用意してきたけど

  私はちょっと違う選曲を試しました。」

 

みたいなことを話していて

 

そのまま曲名は言わず演奏が始まりました。

 

 

『Princess』に関しては

 

miwaが好きなら絶対に歌うだろうなと

 

切望していた曲だったため

 

イントロの時点で勝ちを確信しました。

 

この曲はmiwaの中でも、アコースティック向けの楽曲で

 

いつも聞いている(←)ときとは

 

雰囲気の違うイントロに聞こえました。

 

 

あとから知ったけど、割とmiwaが好きな人しか

知らないような選曲だったらしいですね。

 

 

サビの歌詞の

 

はやく私を見つけて

 私だけを待ってて

 

いつか出会うその日まで

 王子様どうか待ってて

 

あなたの笑顔のため

 私もっと頑張るね

 

 

 

...これがかなり好きで。

 

半年以上前からこれ、みずなちゃんが歌ったら

 

大変なことになるのではないかと妄想したり。

 

王子様じゃなくてごめんね、と儚くなったり。

 

そしてその妄想が現実になった瞬間は

 

本当にうれしくて楽しかった。

 

王子様じゃなくってごめんって

 

やっぱり思ったけどね。。。

 

 

そうそう、歌っているときのみずなちゃんは

 

ずいぶんノリノリ揺れていて

 

前回のライブで起きたちょっとしたミスは

 

心配にならないくらいちゃんとできてたかな。

 

 

 

 

ここでソロの出番は終えて

 

再度登場したのは辻くんと二人で。

 

選曲はMrs. GREEN APPLEの『点描の唄』

え?『Speaking』じゃないの?

 

ミセスに関しては、ボーカルの音域が広くて

 

曲によっては大変なので難易度はかなり高いと思う。

 

辻くんも頑張って歌ってくれた。

 

今回の会場は、昔ミセスが歌ってた会場でもあるので

 

ちょっぴりエモーショナルでした。

 

 

 

そして衣装は、梅雨を吹き飛ばして夏を連れてきそうな

 

さわやかスタイル。

 

ンツの丈も短めでした。

 

 

 

 以前はステージ上でも曲に向き合って

 

自分の世界だけで歌っていたみずなちゃんが

 

 少しずつステージでのノリを見せてくれて

 

今では、お客さんが楽しんでくれている様子も

 

しっかり見えるようになっているみたいで

 

少しずつ良くなるのだと実感しました。

 

 

最後の挨拶が今回はなくて

 

ちょっぴり寂しかったな。

 

多田さん、次回以降はよろしくお願いします。。。

 

 

 

今後は、

 

歌っているときに目線が左上に泳いでいかないようにすること

 

くらいは直してほしいなと思ったり。

 

まだそんなところまで意識する必要はないと思うけど

 

今後もっと広いステージでもっと大勢の前で歌っていくのなら

 

いつかまっすぐ前を向いて歌えるようにならないとね。

 

 

 

毎回歌い終わったら、すぐに背中を向けて

 

マイクを戻して導線に一直線になるのも

 

僕は悲しいから少しくらい笑顔で振り向いてほしいな

 

くらいは思っているけど、

 

僕に見られているのが恥ずかしいからかもしれないから

 

そこは言わないことにします。

 

ねえ、怖いからとか言わないで?

 

 

前と比べると、本当に見ていて

(お笑いという意味ではなく)面白いし

 

人を惹くかわいらしさを持っているから

 

これから好きになっていく人も増えるのではと

 

とてもうれしく思っています。

 

 

 

もう少しお話ができるようになるといいね。

 

見守ってるよ。

 

 あれ?

 

本当にお兄ちゃんっぽくないかな?

足し算引き算

僕めっちゃ気持ち悪いなって話。

 

 

他界だとか、推し変とか

 

そんなことを考えることはあっても

 

そうなることは絶対ないだろうなと思っていた。

 

 

 

 

こういう書き始めだと、内容がわかってしまうものだけど

 

 

違います。

 

愚痴みたいなものです。

 

 

気を付けているけど、最近ぽろぽろ出てしまっているので

 

こういう作業をしておきたいという意図です。

 

汚いところ、なんか報われないなって慰み話と

 

なんかよくわからなかったな

 

(でも同担よりは知ってるからな)

 

って話をつらくなったので書きなくなったわけです。

 

 

ということで、ちょっと別の話から書きます。

 

 

今年になって、リプライをしなくなった。

 

まあ、だれもが知っていて、でも口にはしない。

 

事務所の方針でしかないんだろうから

 

あまり悪く言えないけど、少し伝わってこないな。

 

と感じることが増えた。

 

 

そもそも、僕は全リプするのは控えていたんだけれども

 

イベントに行っても、あの人がどうなっているのか

 

受け取りようがないって感じてしまう。

 

お話しできる機会にちゃんと話せば、伝わってくるんだろうけど

 

僕はあの人と、ちゃんと伝えあったことがほとんどないから。

 

 

手紙を書いていた時期も、まあ、。

 

 

 

 

いま、こうしてSNSが薄くなって、

 

会える機会もなかなか・・・となってくると

 

あの人が良くわからない。ということが増えてきてしまう。

 

 

それって、ファンとしておかしくないか?

 

とも思うけど、寝ている時間以外の時間、1年中考えていても、

 

よくわからない。

 

凄い大きな壁を感じてしまって、もう伝わってこない。

 

 

 

 

長久の個人番組のゲストとして

 

公開収録に参加したときの発言にも

 

見たくなかった一面が現れていた。

 

 

「わたしのオタクだよ」

 

と堂々とした長久に対して、

 

「違っていたら怖い(から私はそんなこと言えない)」

 

というあの人が印象的だった。

 

あの人にも、このくらい独占欲があれば

 

そもそもって話なんだけど、

 

見せてくれないんだから仕方ないね。

 

 

離れていった人が余計そうさせているんだってのも

 

わかってあげたいけど、ぼくは無視される側だ。

 

 

この独占欲って、ファンとしてはありがちな悩みだと思っていて

 

 

独占欲をはっきり見せつけてくれる演者さんと

 

独占欲を見せずに控えめにしている演者さん。

 

 

後者は、ライトな層を離したくないって気持ちが大きいのかなと思う。

 

あの人は、それに加えて消えていったオタクに対する

 

複雑な気持ちもきっとあるはずだから一概に否定はできない。

 

そもそも、独占欲を見せるも見せないも、

 

その人の性格によるところが大きいんだろうね

 

 

ただ、ここで浮かばれないのがヘビーな層。

 

後者のタイプの演者についてる頑張っているオタクが

 

よく病んでいるのを見かける。

 

"お前だけのオタクなんだから、それを認めてくれよ。"

 

といったところだろうか。

 

 

ずっとあの人が好きで、当然1番好きで、

 

でも

 

『いつでも二番目を作ってもいいよ』

 

と言われてしまう。

 

『私は二番目でもいいんです』

 

と言われてしまう。

 

 

 

色んな人を応援している人がそれを見たら、

 

なんていい人なんだ。と思うだろうね。

 

 

ただ、あの人だけが好きだったのに

 

あなたしか見えない僕は。

 

僕だけじゃないはずの一部のオタクについては

 

もちろんなんのフォローがあるでもなく、

 

かといって否定しているわけでもない。

 

 

 

あの時から、いまだってずっと無視され続けている。

 

 

 

 

 

少し(あやしいほうに)話が逸れるけど、

 

 

あの人は、自分の"男性感"について一切語らない。

 

イベントやメディアで"その手"の質問があった場合

 

大抵、話を逸らすか脱線させる。

 

答えざるをえない状況になると、大喜利をはじめる。

 

 

過去の発言とかみ合わない内容を答えてしまうこともあるし、

 

ぶっちゃけ引くようなことも言ってたなあ。

 

 

あからさまなんだ。

 

この辺の言いたいことは、察してください。

 

想像にお任せします。

 

 

 

 

あの人には自信がない。

 

僕らが期待するほどに(という言い方にしたい)

 

自信が付かない。

 

 

上でも少し書いたけど、

 

ここでも離れていったオタクっていうのが

 

ひとつポイントになっていると思う。

 

 

 

とあるライブイベントの曲前の一言で、

 

『いま、もうここにはいない人にも届くような』

 

という表現で、前向きさを語った。

 

 

それはネガティブな言葉ではなかったかもしれないけど

 

あの人が意識しているのと同じように、意識していた僕は

 

歌う前から気持ちが悪いほうに飛んでしまった。

 

 

いま、残っている人たちが、せめてあの人の自信になるような

 

言葉を投げかければいい。

 

それが自信につながるはずだから。

 

 

 

いつだったか、忘れてしまった。

 

一時的にぽろぽろ言ってたのか、

 

定期的に話していたのかは忘れたけど

 

 

『好きよりかわいいって言われたほうがうれしい』

 

って話してたね。

 

理由もちゃんと知ってるけど、

 

そのときなんだか否定されたようだったことを覚えている。

 

 

それから簡単にあの人に対して、

 

好きだって伝えることができなくなった出来事だった。

 

 

建前と本音が逆転したような気持ち。

 

かわいいって思っていないわけじゃないけど、

 

あえて好きとは言えない雰囲気。

 

 

きっとそんな意図じゃなかったんだろう。

 

最近になってようやく過去の発言を撤回するようなことを

 

呟いてはいたけれど、もうすっかり伝えることができなかったね。

 

 

 

 

あの人を好きになって、過去の活動も調べて、

 

たしかに存在しているはずの何かはあって。

 

それでもはっきり見えるところが少なくて。

 

もっと早く出会えなかったことを後悔して。

 

 

だから、この人を応援するときに

 

 

"絶対に後悔しないようにしよう"

 

 

そうやって、あの人を中心にして動き続けて

 

でも、今は後悔が大きすぎて、あの人からもらった

 

楽しかった思い出とか、うれしかったことも

 

埋めつくされている。

 

 

 

あの人のことがわからくて、不安になって、

 

極端にも何も伝えられなくなって

 

キャラもどんどん軽い感じに変わってしまって。

 

あの人も、僕のことがわからず仕舞だったろうね。

 

 

いちばん好きな人に、好きだったことも、

 

自分の思っていることも、何も伝わっていない。

 

そもそも、自分のファンだと思われているかどうかさえ怪しい。

 

 

僕が悪いんだけど、後悔しかないよね。こんなの。

 

 

 

毎回お手紙を書いて、SNSで声をかけたり、

 

イベントでも手を振ればよかった。

 

もっと自信を付けさせてあげたかった。

 

 

でも、結局なにも伝えられなかった。

 

 

昔みたいな気持ちで、自分が疎まれかねない場所で

 

一方的に伝え続ける力は、もう残っていないかもしれない。

 

 

あの人が、これからどんなことをして

 

どう変わっていくのか、もう想像できない。

 

 

 

 

 

あの時、『釣ってくれ』って言ったね。

 

 

もう釣らなくっていいよ。

 

30回を迎えたあれについて

30回を迎えた丸善

 

 

30回目のマルゼノンが終わりました。

 

マルゼノンが終わるたびに、次の休日まで

 

どこかふわっとした感覚であの時間を思い出す。

 

何気なくカメラロールを見ていると

 

気が付くことがあります。

 

毎回、マルゼノンに行ったら出演者の立て看板や

 

座席の写真を撮っているのです。(常識の範囲内で...)

 

 

 

そういえば先日、家に昔使っていたiPhoneがあることに気が付き

 

バックアップを雑にとったのち秋葉で売ってきました。

 

そんなこともあり、昔の写真を眺めていたら

 

ツイッターのモーメントのようなことがしたくなったので

 

写真をまとめて残しておきたいと思います。 

 

 

 

 

◇ 1回目

 

マルゼノンナイト 2015-10-16

 

まだ、ナンバリングされる前みたいです。

 

ここで知り合ったオタク、大体どこかへ行ってしまいましたね。

 

渋谷のGeegeというライブハウスで開催されました。

 

さて、ここでオタクらしいツイートを見つけたので

 

綺麗な僕を見てください。

 

(※ホテルを予約してなかった地方遠征勢 ↓ )

 ・・・公演終わり

 

 エモいですね(今となっては)

 

ここでもさっそく写真を撮っていました。

 

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座席

 

 

こんな感じでした。

 

天窓より狭いね。

 

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この写真を見ると懐かしいけどいつもの感がありますね。

 

 

 

◇ 2回目

 

マルゼノンナイト クリスマススペシャル

2015-12-18

 

こちらも渋谷じーじです。

 

 

 

 この日はひなきサンタからプレゼントがありました。

 

ステージからすごい勢いで投げてたひなきちゃんが、

 

この日歌ったYUIのHelloは最高だった。

 

伊波さんも出てたから人多いかなと思ったけど

 

全然いなかった。レアですね。

 

 

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初最前列でした。

 

 

◇番外編1

 

GIRLS WONDERLAND Vol.1 2016-05-27

 

マルゼノンまったく関係ないけど。

 

会場は最近ジャニーズ様に移転した、ソニーの自社ビルの

 

イベントホールみたいなところ。

 

vol.1と銘打ったにも関わらず、以降やっていない

 

しかし、凄いイベントだったんです。

 

 

麻生夏子さんの絶対的アンセムを聞き、 

 

 

 今年のTIF 出場が決まったらしい 22/7の

 

メンバー海乃るりちゃんが初めて出演したイベントになりました。

 

るりちゃん意外とマルゼノンにi

 

ついでに伊波さんともお話しできた気がする。

 

あまり覚えていない。

 

 

 

 

番号もよかった。

 

次にここに来るのは、アニストテレスオーディションで

 

白河みずなちゃんと出会う一年後の話です。

 

◇ 3回目

 

マルゼノンナイト 2016-08-25

 

 まだまだナンバリングされていません。

 

この回は、六本木シアターを通り過ぎたところにある

 

新世界というライブハウスで開催されました。

 

僕がいった限り、最近のともりフィーバーによる

 

ファンの頑張りによる完売・満員などㇸでもないくらい

 

恐ろしいフロアの込み具合でした。

 

 

 

 オールスタンディングで、バンドマルゼノンに近い感じ。

 

写真は見つからなかった。

 

◇ 4回目

 

music meets poets vol.2 2017-05-06

 

およそ一年ぶり。

 

これもマルゼノンなのか?というと

 

厳密には違うかもしれないけど、

 

同じ丸善音主催公演だから...(?

 

この日はA応Pのオタクになぜか連れられ途中入場。

 

 ともりちゃんの歌など聞かずに最後の朗読だけ聞いて帰った気がします。

 

 

◇ 5回目

 

マルゼノンライブ22 2017-12-21

 

ようやくナンバリングされてた。

 

はじめていった天窓。

 

この日は友人と二人、仕事終わりにふらっと。

 

そのまますぐに帰った気がする。

 

この時は、なにかイベントに行きたくて持て余してた。

 

 

推しって存在も、目当てって子もいなかったから

 

席にもこだわりがなくなっていたんですね。

 

◇6回目

 

音楽朗読劇団 18馬力 旗揚げ公演初日

2018-02-02 

 

このあたりから目覚めた気がする。

 

場所は千歳船橋のアポックシアター。

 

めっちゃ小さい箱でした。

 

白河みずなちゃんがツイッターをはじめていたのにも

 

気が付かず、最初の演目で登場した若い子たちを見て

 

アニストを一緒に観に行ったオタクと二人で

 

「あれ、田中みずなじゃね?」

 

とひそかに騒いでいたのと、後ろにめっちゃ可愛い女の子がいて

 

よく考えると岩倉あずさちゃんだったのが面白かった。

 

 

◇7回目・8回目

 

音楽朗読劇団 18馬力 旗揚げ公演2日目昼夜

2018-02-02 

 

 

まさか並んでいたら 

 

 

 

 

 本当に丸善音さんは親切すぎる。

 

ともりちゃんの人気に少し火が付き始めたのかな?

 

というタイミングだったので、

 

昼公演の最中にオタクに並んでもらった。

 

 

 内容もすごくよかったし、一番満足してたかも。

 

 

 

 

 

 

 

 すごい......

 

すこく満足してるのがわかる。

 

 

◇9回目

 

マルゼノンライブ24

2018-04-22

 

 

 

 

まさか、2月のみずなちゃんたちの初マルゼノンは行かず

 

このタイミングで行こうとは。

 

この日の目当ての演者さんは秘密です。

 

天窓に余裕の一番の顔で向かっていると、

 

すでに並ばれていました。

 

結局交渉の末、席を1つずれてあげるかわりに

 

白河みずなちゃんの出番だけセンターを譲ってもらうことに。

 

 

 

 その結果、変な立ち位置になりました。

 

 

 

 

この日のサブリナを歌う姿と歌声は

 

一年たっても忘れなかったよ。

 

本当の意味でみずなちゃんに出会った

 

このあたりから頑張り始めます。

 

 

 ◇10回目

 

マルゼノン&劇団18馬力 ジョイント公演

2018-05-10 

 

 休日でしたが、平日のような朝。

 

 

 後日、日焼けするほど暑かったです。

 

 

 

 こういうのが、モチベーションになる子かどうかはさておき

 

このあたりから、「みずなちゃん目当て」「前の席」

 

 を意識してツイートしています。

 

いい箱だったのになくなっちゃったみたいです。

 

 

◇番外編2

 

Dusty Fruits Club KICK Off NIGHT 2018-06-21

 

 これも丸善音つながりの番外編。

 

知ってる声優さんも見に来ていました。

 

 

 

 あくまで、DFC目当てです。

 

 

 

決して、ドリンクカウンター近くにいる岩倉あずさちゃんに

 

近づきたかったからではありません。

 

のどが渇いていました。

 

 

◇11回目

 

マルゼノンライブ26 2018-08-02

 

 

 

 「みずなちゃんがマイク右持ちだから上手に行くんです」

 

 

 

 本当にこの時の服可愛かった。

 

 

 

 

 いざわも出てたからチケット二枚買ったらしいね。

 

オタクは大変だ。

 

ずっとすきだったんだぜ~

 

 

◇12回目

 

DFCライブ 2018-09-07

 

岩倉あずさちゃんがDDFとして出ていたのでカウント。

 

たしかアナウンスの開演時間と実際の開演時間が

 

30分誤差があってしんどかった。

 

会場は渋谷のクロール

 

 

 

 これ。

 

 

 

 でも、真ん中あたりでのほほんと見ていた気がする。

 

オルスタは疲れるからね。

 

 

 ◇13回目

 

マルゼノンライブ27 2018-09-27

 

みずなちゃんは欠席。

 

まあ、いろいろ忙しかった時期かな。

 

 

 

 

 

 それでもあずさちゃんの生脚を見たかった。

 

 

◇14回目

 

SMA マルゼノン  2018-11-15

 

初の抽選形式かつ

 

SMA所属、お抱え限定のマルゼノンです。

 

チケット購入が重なってしまい、あまり頑張れず

 

最前センターから3席もずれました。

 

そんな日に限って、みずなちゃん的に頑張った

 

ミセスの曲だったから惜しい。

 

 

 

 

 ◇15回目

 

マルゼノンライブ28 2018-12-18

 

 

 

 

 たしか初プレゼントを渡した気がする。

 

 

 

自分に必要なことに対して

 

 少しずつ自分を変えようとしている。

 

 MCも頑張っていました。

 

 

◇16回目

 

マルゼノン29(バンドスタイル)

2019-02-06

 

初の先着電子チケット形式。

 

そしてここからは、整理番号順入場になりました。

 

 

 

 

衣装がすgggっごぃ可愛かった。

 

とんでもなく、可愛い。

 

ライブレボルト!wって言ってみずなちゃんを困らせた

 

オタクは許せねえ。オリジナルだよ、オリジナル() 

 

 

 

 演者さんもあとから発表するのが定着してしまって

 

今後のチケット合戦に影響がでるからいやだなあ

 

とは思います。

 

みずなちゃんが出るならいつだって予定空けて

 

できるだけ近くで観に行くよ。うん。つらい。

 

 

 

この日は勝たせてもらいました。 

 

演者さんが多くてあまりみずなちゃんを見られなかったけど

 

まあ、、、

 

 

◇17回目

969 DFC 2019-03-08

 

例によって、白河みずなちゃんがDDFとして

 

出演したのでカウントしました。

 

 

 

 

この日は三番目くらいに入って、下手1ずれ。

 

(写真なし)

 

 うーん、途中発表だから仕方ないよね。

 

 

◇18回目

 

18馬力 2018-03-28

 

 

 

 

いろいろあって、一瞬だけ頑張れなくなった時期。

 

 仕事終わりに二列目端でゆっくり鑑賞。

 

 みずなちゃん。

 

 

◇19回目

 

DFCキックオフ 2019-04-29

 

 

 

 あずさちゃんの汗がすごかった。

 

案の定、体調悪かったらしい。

 

 

 

 

 ◇20回目

 

マルゼノンライブ30 2019-05-12

 

 記念すべき30回目。

 

 

 君の歌もお話も、もっと聞きたいな。

 

 

 

 

番号が2番だったので、1番のオタクに土下座して

 

上手を貰えるようにお話しして

 

相変わらず上手側にこだわる。

 

 

全部書き出してみると、思ったよりマルゼノンに行っていないし

 

特に、みずなちゃんとの記憶が

 

懐かしいよりも、昨日のことのように思い出せる。

 

 

先着順整理番号だから、今後さらに難しくなっても

 

ちゃんとみずなちゃん本人を見てあげられるように

 

意識して遊びに行きたいです。

 

 

 

 

ここは、ライブに近い発表会だと思うから。

 

やさしく観てるよ。

 

 

だらだら書いたので後程加筆修正します。

 

 

2年ちょっと前のライブレポート

イベントレポート

SILENT SIREN

年末ライブDream on!

2016.12.30 東京体育館

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ライブツアー新世界

2017.10.9 福岡国際会議場メインホール

 

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もう時効だと思うので、

 

忘れないうちに書き残しておきます。

 

何せもう二年以上前になってしまうので記憶違いや

 

忘れてしまったことも多くあると思いますが

 

悪しからず。

 

(福岡はついで程度に)

 

 

1.サイサイ?

 

さて、まずサイサイについて少しだけ。

 

少し前に、大人気アニメコンテンツ

 

BanGDream!さん

 

との対バンが西武球場で決まったようで、

 

アニメのオタク君

アニメ・声優をメインに通っているオタク

 

にも少しずつ注目されて(いるの?)でしょうか。

 

結成10周年を迎えたガールズバンドです。

 

読者モデル出身という肩書ゆえの苦悩とか。

 

面白いバンドです。

 

 

 

私にとってはようやくホームで観戦できる機会であり

 

同時に足が遠のいてしまった現場に

 

久々に顔を出せるかなといったところです。

 

オタクらしいことを付け加えると

 

曲は強いです。

※個人差あり 

 

作曲家は

 

一昨年、昨年の夏にアイドル界を完全に制圧した

※個人差あり

 

ニジマスこと26時のマスカレイドさんのアンセム

 

『ハートサングラス』


26時のマスカレイド-ハートサングラス(Music Video)

を書いたクボナオキくんです。

 

 

サイサイを離れてからニジマスに通っていた時期もありましたが、やっぱりライブアーティストは曲に始まり曲に終わる。曲の強さがほぼすべて。

ニジマスはその点申し分なく、単独に行けばセトリも大幅に外すことはあまりないはずなのでおススメではありますが、連続ジャンプ禁止の現場なのでオタクはデブばかりです。

早く”B dash!”でマサイにならせろ。

 

サイサイ現場自体は

 

残念ながらギャーギャー叫んだり、

 

転がったり駆けまわって遊べるアイドル寄りでも

 

踊れるライブ寄りの雰囲気ではありませんが

 

楽しけりゃ大体いいじゃんって空気を

 

メンバーが作っているので

 

一定数潜んでいるオタクによる

 

いわゆるミックスが聞こえてきたり

 

マサイ族が発生することもあって

 

それなりに適度に遊べます。

 

 

2.サイサイを知ったきっかけ

 

ある日、いつものように

 

「声優しか好きじゃない」といいながら

 

声優ラジオの面白シーン抜粋動画を観ていた時

 

たまたま可愛い女の子が歌う動画の気分になり

 

ついつい探してしまいました。

 

文章の前後関係がおかしいですが

 

本当に何気なく動画を検索していた時に

 


【Silent Siren】「チェリボム」MUSIC VIDEO full ver.【サイレントサイレン】

 

 

 

これに出会いました。

 

 

 

2016年の10月中頃でした。

 

 

その日のうちにYouTubeで聞ける曲は聞き尽くし

 

どうしても実際に見てみたくて

 

サイサイが出演した

 

長崎のとある学園祭に参加していまうのが

 

11月の頭だったと思います。

 

当時はフットワークが軽かった。

 

今まで味わったことがない空気に

 

一生懸命にオタクであることを隠して

 

一般人と飛んだり揺れたり肩を組んだり。

 

終わったころには大きいライブにも

 

行ってみたいなと思い始めていました。

 

 

 3.初ライブ参戦

 

結論から言うと、初のライブでいきなり

 

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@m_ag88

この景色を見せてもらったわけです。

 

 

もともと、メンバーの提案で

 

ファンをダンサーとして募集する企画があり

 

それに当選していたのでした。

 

「この曲の振り付けを一週間で

 

   覚えてきてください。

 

 当日は9000人のお客さんの前で

 

 サイサイと同じステージで踊ってもらいます。」

 

こう、飛行機に乗る前日に通知されたんだから

 

それはもう緊張しました。

 

このままじゃレポートらしくならないので

 

その時の流れを書いておくことにします。

 

 

 

 

当選メールには開演前にダンサーは集合して

 

リハーサルに参加する旨が書かれており、

 

朝から物販に並んで寒さと眠気で疲れ切ったなか

 

30数人ほどが開場時間の

 

一時間くらい前に集合しました。

 

初現場で知り合いなんていない中、

 

仲良さそうに話すイッパソを眺めながら

 

スタッフによるメール確認。

 

その後、会場のエントランスに入りました。

 

ライブ本番での集合タイミングを確認し、

 

(この曲が始まったら席を抜けてきてくださいと説明)

 

少し移動して集合場所の確認がありました。

 

次いで集合場所からステージ裏まで

 

上手からステージに上がるグループと

 

下手からステージに上がるグループの

 

二組に案内されて導線確認を行いました。

 

ステージ裏に到着するとスタッフがマイクで

 

ステージに出るタイミングの確認を行い

 

実際に踊る曲のオケ演奏が流れてリハーサルを

 

2回ほどやったでしょうか。

 

また運のいいことに下手グループの先頭で

 

ステージに上がることになり

 

いちばん目立ってしまう位置で踊ることになりました。

 

スタッフしかいない空席だらけの東京体育館

 

マイクの音がより響いていとても新鮮でした。

 

リハーサルも終わりそのままアリーナを抜けて

 

一度会場出口を出てから再度入場。

 

サイサイの初めてのライブに

 

ここまでやるんだなとか、MCなげえよとか

 

思いながら楽しんでいたと思います。

 

そして、集合の合図の曲

 

ぐるぐるワンダーランドが流れはじめました。

 

客席からちらほらと抜けていくダンサーたち。

 

移動中に三曲くらい聞き逃しつつも

 

チェリボムが始まったころに

 

舞台袖で待機できました。

 

中々ない角度から眺めつつ

 

場所特有の反響音を聞いていると

 

あっという間に

 

そのタイミングが来てしまいました。

 

さっそうとステージに一番乗りし、

 

そこからは演者の顔つきで踊り切りました。

 

まさかオタクを視界に入れているなどとは。

 

9000人の誰にも

 

おそらく気づかれることなく終えました。

 

ダンス中にベース(あいにゃん)が

 

手を少し引っ込めないと

 

ぶつけてしまいそうなくらい目の前に来て

 

チェリボムのいちばんエモいラスサビ前の

 

ベースメロディを受けられたのが

 

忘れられない一番の思い出です。

 

 

 

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 ……パッケージ化されましたとさ。

 

 

 

※この企画は好評だったらしく、

 

次のツアーでも募集していました。

 

福岡公演でたまたま当選したので

 

踊ってきました。

 

10000キャパで踊る男、なので

 

1000キャパじゃ興奮が足りなかった。

 

結局、中途半端にステージに上がって

 

数曲聞けなくなるのはディスアドが過ぎるなと

 

ようやく気付くことができたので

 

以後申し込むのはやめました。

 

 

4.終わりに

 

「行っておくべきだな

     色んな現場に(オッタク)」

 

色んな現場に顔を出しているつもりだったけど

 

全部声優かアニソンシンガーだった。

 

それでも声優がいいなと思えたのなら幸せ。

 

自分に合った現場に行けるならそれも幸せ。

 

いや、そんなことが言いたいんじゃないですね。

 

 

企画、方針を事務所やレーベル任せにしない

 

しっかりした芯とかこだわり。

 

ライブ・音楽で食べていくって意気。

 

そういうのって"こっち"には

 

全然足りないなと思わされる。

 

 

 

 

サイサイのライブは楽しい。

 

こんだけやってんだからね。

 

 

P.S. 私のおススメはビーサンとフィルターです。

 


Silent Siren「ビーサン」MUSIC VIDEO short ver.

 


Silent Siren 「フィルター」MUSIC VIDEO

忘却

忘れちゃいそうだから、メモついでに。

 

 

 

僕の記憶障害でなければ

 

いつ、どこで聞いたのか忘れちゃったけど

 

「"好き"は人それぞれの見方があるから

そうだとして、可愛いって言われた方が

素直に喜べるから嬉しい」

 

みたいな発言をしてたんだよね。

 

それ聞いたときはショックで

 

そんな考え方するんだって

 

動揺したのを覚えてる。

 

(何かのイベントだったか、ラジオだったか

 

その言葉がずっと刺さったまま

 

今でも忘れられなくて

 

多分、ずっと好きを向けてたことを

 

否定されたみたいで傷付いたんだと思う。

 

そういう事を根に持っちゃう自分も

 

大概気持ち悪いなって思うし

 

器小さいだろって思うけどさ。

 

何今頃になって、正反対の言葉を

 

言えなくなった自分に刺さるように

 

当て付けみたいに言うんだろって

 

わかんないよ。

 

話す機会があっても話すことはないし

 

手紙だって次いつ書くかわかんなくて

 

でも記憶から漏れるのが怖くて

 

こんなとこに書いておくしかないってさ。

 

最悪。

 

こんなオタクになっちゃって。

 

今よりもっと

 

純粋に君が好きだったぼくは、傷付いていた。

 

オチは、ありません。

 

記憶障害なので。

ただのメモ

気が付いたらあの人は乗り越えていた。

 

寄り添えていなかったって話。

 

 

私が推しに出会ったのは、ライブハウス

 

初めて会いに行ったのは

 

あの人の歌を聴くためだった。

この気持ち |

*井澤美香子ブログ【みけのログ】*

 

 

初めて聞いたあの人の歌は、

 

誰よりも一生懸命で

 

観る人を楽しい気持ちにさせるような

 

そんな姿だったと記憶している。

 

 

あの人の歌を聴いたあの時、あの瞬間。

 

あの人のステージが、

 

色んなことをひっくるめた表現が、

 

凄く楽しかった。

 

 

でも、"歌"の技術については本当に無知で

 

まったくそこに目が向いていなかった。

 

 

その頃の私には

 

演者さんの歌声を間近に聴く

 

というような経験がほとんどなくて

 

ブログであの人が、悔しさを滲ませるまで

 

自分がちゃんと見てあげられていなかったことに

 

気が付かなかった。

 

今ではだいぶ慣れてきて

 

歌声や歌い方なんかの細かいところまで

 

観てあげられて、楽しめるようになった。

 

 

今思えばあの時の、あの人の歌は

 

ちょっとだけへたっぴだったかもしれない。

 

そう思えるのは

 

成長した姿を見せてくれたから。

 

 

少しずつだけど慣れてきたかな

 

と感じることはあったけど

 

もう少し大きく変わればなあ

 

と思い待ち続けていた。

 

 

 鈍感な僕が、(はっきりと)

 

あの人の成長に気が付いたのは

 

 つい最近のアニマエールのリリースイベント

チア……サイコーー!! |

*井澤美香子ブログ【みけのログ】*

 

 

初めての日からこの日まで

 

ずいぶん時間が過ぎて

 

それまでに幾度と歌う姿を見てきて

 

その度に慣れてきたなと感じたり

 

工夫してるんだなと思ったり

 

ちょっとずつ違う感想が沸いていた。

 

 

でもこの日ははっきりとわかるくらい

 

ちょっとうれしくなっちゃうくらい

 

 本当に声がよく出るようになっていた。

 

ように思えた。 

 

 

以前は無理をしないように、

 

あるいは無理をして歌うような姿を

 

見せていたのだけれど

 

その時のあの人は、のびのびとしていた。

 

『無理をしなくても声がちゃんと出ている』

 

とでも言えばいいのだろうか。

 

 余裕が出た分、表情にも豊かさが増して

 

とても良かった。

 

歩みが決して遅いわけではないけれど

 

器用に歩くことができない人だから

 

ここまでたどり着いたというのが嬉しい。

 

最前に座って、

ポジションも間違わなかったのに

体感ノーレスだったのは笑うね。

それはどうでもいいか

 

 

そして、先日のマルゼノンでの一曲。

マルゼノンライブ |

*井澤美香子ブログ【みけのログ】*

 

 

選曲はKANA-BOONのシルエット

 

音域やボーカルの声質を考えると

 

意外というほどではなくって

 

逆にしっくりきた。

 

バンドスタイルで、狭い箱だったから

 

楽器の音にどうしても負けてしまっていたけど

 

やっぱり歌いやすそうに歌っていた。

 

ごまかしようのないあの場所で、

 

"歌"だけで魅せてくれるようになった。

 

本当に歌がうまくなったね。

 

今回は選曲が合いすぎていたかな。

 

また別の曲で聞かせてください。

 

 

みずなちゃんに衝撃を受けてしまったから

今まで黙っていたのは正直に書いておきたい

 

 

もしかしたらこんな大したことのない文章も

 

伝えてあげたら何か思うのかな。

 

いつか、そんな気持ちになれたらなって。

 

もうずっと。

 

炭になったような気分だよ。

 

 

寄り添えていなかったのは、その気持ちだけ。

 

でも気が付くことができてよかった。

 

まだ君の"何か"だ。

春になったら

ーあんな約束なんてきっと君は忘れてるよね。

 

ーこのまま離れちゃうのかな。

 

 

 

今からほぼ一年前に、

 

白河みずなちゃんに出会った。

 

正確に言うと、さらに数か月前に

 

偶然友人に誘われたオーディションで

 

あの子がグランプリに輝く姿を

 

見ていたのだけれど。

 

その時は、「かわいい子だな」

 

という感想しか持てなかったのを覚えている。

 

(運命的ではないから

あまり大きな声で言いたくないけど)

 

 

僕は、真面目で不器用にでも

 

頑張れる子を応援したくなる性で、

 

その子が報われていないほど

 

熱くなってしまう気がする。

 

だから、グランプリに選ばれて、

 

マイクを向けられて、

 

何一つとして言葉を発せなかった

 

グランプリの女の子に

 

惹かれることはなかった。

 

 

そうした本当の出会いから数か月後の、

 

今から一年前の朗読劇で

 

白河みずなちゃんに出会った。

 

事前情報もなかったけど、

 

出てきた瞬間に分かった。

 

間近で声をしっかり聴いて、

 

少しだけ懐かしく感じたのを覚えている。

 

朝、先輩よりも早く来て、

 

入りの先輩たちに表で挨拶をしていたのは

 

とても微笑ましかった。

 

ちゃんとその場を離れたから安心して。

 

うん。これは内緒だけれど。

 

この時もまだ、わずかに気にはなったものの、

 

次も見たいか、と言われると

 

まあ機会が向こうから巡ってくれば、

 

という程度にしか心が動いていなかった。

 

そして、本当に何の気なしに観に行った

 

4月の丸善で、

 

初めて歌うあの子を見て、

 

惚れた。

 

歌声はもちろん、歌の表情が豊かで、

 

観に行くたびに濃くなっている、

 

前よりどんどん豊かに

 

なっているのがわかって、

 

何より、聴いていて『楽しかった』

 

毎回通ってしまうくらいに。

 

正直、歌の技術は

 

突飛なことでもなければわからない。

 

ほとんどの子が、

 

はじめからそれなりに巧いから。

 

みずなちゃんのイメージと反して、

 

歌う姿から漏れる笑顔には

 

魔性ともいえるほどの魅力があった。

 

おとなしそうなのに、

 

歌うとこんなに楽しくさせてくれるんだ。

 

ギャップだと、

 

そう思っていた。

 

 

でも

 

そこから何度か見ていく中でわかったのが、

 

みずなちゃんは極度の緊張しいだということ。

 

歌の時は、あんなにいい顔をするのに、

 

自由に話してごらん、となると

 

途端に顔を伏せて、目線を端にやる。

 

困ったら後ろを向いてしまう。

 

そういうのが好きな客も

 

いるかもしれないけど、

 

これじゃあだめだよなと、

 

観に行くたびに思わされていた。

 

でも、彼女自身、

 

苦手意識も問題意識もあるみたいで、

 

治そう、良くしよう

 

という姿勢を見せてくれていて、

 

気持ち悪いおじさんが目の前にいるというのに

 

必死で言葉を放って、

 

少しずつ殻を破ろうとしているように見える。

 

こういうところを擽られてしまったのか、

 

自分のタイプとは

 

だいぶ離れた子を応援してしまっている。

 

ゆっくりでいいから殻を破ってほしい。

 

笑顔で自分を表現できる役者になってほしい。

 

もっと素敵な歌声を聞かせてほしい。

 

期待しすぎると、

 

困らせちゃうなと思ったので、

 

メモ書き程度に残しておきます。

 

僕がいるからしゃべれなくなるっていうのは、

 

冗談きついのでやめてください。

 

というわけで、夢中になった話でした。

 

 

(あの子の歌を聞いたことないオタク、

   言ってくれ。

 

 連れて行くから。)

 

 

 

そして目に入っちゃったらごめんね。

 

でも、頑張ってほしいって思っています。

 

 

 

白河みずなちゃん。

 

次に会えるのがすっごい楽しみな女の子。

 

 

 

 

ー笑顔で会いたいね。

 

ー私の気持ちまだ言えなくて