うさぶろぐ

うさんのぶろぐでうさぶろぐ。たまにこうしんしています

千鳥の相席食堂は見ておくべき

 

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アマゾンプライムビデオで見るものといえば、見逃したアニメや懐かしのアニメが中心だったが、あまりにも暇なので色んな番組を試していたところ、めちゃくちゃ面白い番組を見つけたので紹介したいと思います。

 

 

千鳥の相席食堂とは

アマゾンプライムビデオの番組紹介によると

 

ある日突然、有名人が日本全国の食堂に現れ、地元の人にいきなり相席をお願いするという行き当たりばったりの旅を、“ロケマスター芸人”として名を轟かせた千鳥がスタジオでツッコミながら見守る“芸能人と地元民のガチ交流バラエティー”。千鳥はVTR中に気になるところがあれば、2人の目の前にある“待てぃボタン”を押してVTRを止め、自由にツッコんでいく。

Amazon.co.jp: 相席食堂(ナイトinナイト)シーズン3を観る | Prime Video

 

簡単に言うと、芸能人のロケ映像を千鳥たちが見て、気になった場面で映像を止めてツッコむという番組です。

これが今かなり注目を集めているみたいで、アマゾンプライムビデオの2019年間ランキングで5位にランクインしたそうです。

 

番組のアーカイブがたくさん公開されていて、ロケ番組なのではじめから見ていく必要もないため、気になる芸能人の回だけ見てみるというのもありかもしれません。

 

 

シーズン1 43話

シーズン2 40話

シーズン3 8話(←現在更新中)

 

 

 

なにが面白いのか

 ロケに向かう芸能人は、ロケ慣れした芸人を使うこともあるが、スポーツ選手やアーティストや元アイドル、ロケ慣れしていない芸人など様々で、毎回のことだがロケがうまくいかなかったり、進行に問題(ツッコミどころ)があったりします。

視聴者は見逃してしまうような "ボロ" や "粗" を千鳥は見逃さず、「ちょっとまてぃ」と言ってVTRを止めて1番面白くなるツッコミで料理してくれる。ただの旅番組を少し視点を変えて、千鳥の視点で見てみるだけでここまでおもしろくなるのかというほど絶賛したい。

私自身、お笑い番組はあまり得意ではないのであまり見ないのですが、旅番組と質の高いお笑いが融合した相席食堂は、毎週観ずにはいられないほどです。

 

 

 

時には自身の先輩、師匠、業界の大物にまで「ちょっとまてぃ」とツッコまずにはいられないシーンや、編集を担当したディレクターにもしっかりダメだしをするシーンが本当に面白いです。 

 

番組自体はシンプルに見えるのに

・危うげなロケをするゲスト

・ツッコミどころのある編集

 ・一応旅番組としても観ていられる内容

 

といった、笑いを生み出すための仕掛けと

・ロケ慣れした千鳥の絶妙なツッコミ

 

が組み合わさって、新しいジャンルのお笑い番組として絶品級です。

 

 

ツッコミの勉強にもなる(?)

相席食堂のベースは旅ロケ番組なので、日常の何気ない会話が非常に多い。

 

千鳥ほど鋭くユニークなツッコミをするのは難しいけど、着眼点や言葉選びのセンスはかなり勉強になる(気がする)

ツッコミどころで必ず登場する「ちょっとまてぃ」ボタンでVTRが止まるので、ツッコミどころも笑いどころも とにかくわかりやすいんです。

 

これがアマゾンプライム会員ならただで見れるなんて、暇を持て余した末に過去アニメを見返して、加齢を実感している場合じゃないですよ!相席食堂で表情筋を柔らかくしましょうよ。

 

相席食堂を何度も見るうちに、特に細かいところまで(ツッコミどころ)探してやろうという視点を養うことができます。

私もこれが案外日常でも活きていて、最近ツッコミ担当として才能が開花しているかもと思ったりしています。 

皆さんも、次私に会ったときはさりげなくボケてみてください。

多分しっかりツッコめます(??)

 

 

「ちょっとまてぃ!!」

 

 

 

 

 

本当におすすめなので、暇な人は絶対「相席食堂」を観てみてくれ

 

 

 

 

薫ちゃんとみずなちゃん

 

 

もうすぐ梅雨も明けて夏がやってきます。

遡ることおよそ1年、8月の頭にバトンリレーのキャスト情報が公開されました。

SMA案件のプロジェクトであることは、僕含めおなじみのお客さんの間で話題になり、当然、そこには白河みずなの名前もあるだろうとあらかじめ予想はできていました。

 

 

 

もちろん、すでに活躍していて名前を知っている子もいましたが、なかにはオーディションぶりに久しぶりに名前を見た子や、マルゼノンの客席で見かけた子もいて、すごくうれしい気持ちになったのを覚えています。

声優として実際に仕事をして経験することで、この仕事に対してモチベーションを持ってほしかったし、プロとしても何か意識付けするきっかけになればなと思っていました。

 

みずなちゃんが自信を少しずつ付けていった話と成長していた話について、簡単に振り返って書き留めておこうと思います。 

 

 

 

小見川薫(CV 白河みずな)を目にしたとき

 

どんな案件であっても、どんな役であっても、応援している子の仕事が決まった瞬間はうれしいものです。

 例に漏れず、私もうれしかったようです。

 

 

 

 

みずなちゃんが演じているのは小見川薫。

温厚な性格で常におっとりしているけれど、声優の仕事である声の演技については強いこだわりを持っている女の子で、みずなちゃんの性格や雰囲気からするとぴったりのイメージです。

ただ、後からわかってきたことですが、この薫ちゃんは見た目ほどみずなちゃんとは似ておらず、独特な空気を醸しつつも仲間とは適切にコミュニケーションをとり居場所を自分で作っている、周りをよく見ているキャラクターだとわかります。

そして演技への自信は強く、決して下を向くことはありません。

 

下を向いてしまうことが多かったみずなちゃんも、薫と同じように何か自信をつけてほしいという思いが常にありました。 

 

 

初お披露目は親の気持ち。ワークショップは兄のそれ

 

私の心境です。

初お披露目のイベントで、ガチガチに堅くなった表情と緊張で小さくなった唇。

衣装を纏う姿も、いつもはやり易そうにしている歌も、ぎこちなく踊る姿もすべて、無事に終わってほしいと心の中で祈りながら見てしまいました。

私自身が大袈裟なほど緊張してしまい、正直多くのことを覚えていないイベントです。

 

いつもは緊張が一気に解ける歌の場面でも、この日のみずなちゃんは緊張が解けないので、見ていて本当に胃が痛くて、、、

ただ帰り道は緊張から解放されたのか、後味がよかったことを覚えています。

 

その点ワークショップでは、胃を痛めることなく楽しめた記憶があります。

初お披露目より楽しそうに歌えていたし、ダンスも(間違えていた気もするけど)自然にできていたし、可愛さは好きを過ぎているし、本当に惚れてしまいそうでした。

 

トークパートで積極的に会話に入っていこうとする場面が何度かあり、みずなちゃんを見て微笑む私と、イベント中にもかかわらず一部の(意地の悪い)お客さんが、私のほうを見て微笑みかけてくる光景は今となっては素敵な思い出です。

 

 

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苦手(というか未経験)だったダンスを頑張って練習したみずなちゃんが泣きそうになっている場面は、本当に妹を見守っているような感覚になりました。

 

 

「生放送が本当に嫌だった」

 

みずなちゃんが出演した生放送は

 

・ワークショップ前のSPICE生放送

・2日間連続全員・グループで出演した生放送

・グループでの生放送

・ライブ直前の生放送

 

 

回数で言えば5回になります。

歌や雰囲気ではごまかせない、しゃべってなんぼの場で存在感を示すには、シンプルに話すしかありません。みずなちゃんが苦手としている分野です。

ただ、生放送では共演者にトークを助けてもらったり、優しく適度に話を振ってもらえたり、私のコメントで安心したり でみんなにたくさん助けられていました。

 

本人も最後の生放送の挨拶で

 

「配信とか結構苦手というか、あまり得意ではないんですけど、いっぱいみんながフォローしてくれたり、(ファンの人から)コメントをいただけて楽しいと思えた。

最初はすごい嫌だったけれど、最近になって楽しいと思えるようになった。こんな機会をいただけてうれしいです」(※一部要約)

 

と語っていました。 

 

ワークショップもですが、自らトークに入っていく場面が何度か見られました。

 

苦手としている人見知りを意識してかな?

応援している人間としてはとてもうれしかったです。

 

特に会話に切り込んでいくタイミングと、会話をするときの構成力がまだまだ不安だから、難しいかもしれないけど引き続き頑張ってほしいな。

 

 

まだまだこれから

 

高校を卒業して、進学もしないという話だったから心配していました。

私には、みずなちゃんが声優として技術を磨いていく過程は見ることはできず、彼女の影の努力を信じて想像したり、結果として表に出てくる声や形でしか知ることができません。

難しい事務所なので、なかなかお話をすることもできないし、コミュニケーションも難しいけれど、みずなちゃんがこの1年で頑張ってくれたことは(わかりにくい私信以外は)しっかり形として受け取ることができました。

 

 薫ちゃんと出会って、お仕事ができたこと

 少しはお話に入っていけるようになったこと

 

大きな成長だと思います。

モチベーションを保つのも苦労する時期ですが、持ち前の素直さを活かしてこれからもどんどん自信をつけてほしいな。

 

そして、つぎに声優として誰かに出会ったときは

もっとパワーアップしたみずなちゃんで役作りをしてあげてくださいね。

 

 

https://batonrelay.jp/character/images/omigawa_kaoru.png

 

 

  大好きだよ。

嵐が無料で優良コンテンツを公開しているから紹介したい

 

嵐がサブスクリプションで配信解禁していることを知っている人は少なくないはずですが、同時にYouTubeのチャンネルでもミュージックビデオや一部のライブ映像を無料で公開していることを知っている人はきっとわずかだと思います。

 

 


嵐公式YouTubeチャンネル誕生

 

 

ライブ映像ももちろんおススメではありますが、今回紹介したいのは(ほぼ)定期的に更新している嵐のリモート紙芝居です。

 

 

嵐のリモート紙芝居とは

Stay Home の一環として、嵐のメンバーがリモート通話で紙芝居をしていきます。

はじめに作品の紹介をしてあみだくじで配役を決めます。

紙芝居はほとんど "語り" の文量が多いため、ナレーションに決まったメンバーの技量次第で毎回色が変わってくるのが見どころです。

物語を読み、最後に次の作品を公開して終わりという流れです。

 

 

素朴なのにしっかりできている

学校に行けずに退屈している子供に見せて、お父さんお母さんの負担を減らしたいという意図もあり、子供でもしっかり見られるようにバラエティに走りすぎず、大人が見ても面白いと思える笑い要素もあり、良いバランスと良いテンポで話が展開されていきます。

 

カメラ位置も毎回少し変わっていたり照明の不安定さだったり、素朴さを感じることは多いですが、動画のすべてに字幕がついていたりテンポが良かったりでとても見やすい内容です。

 

 

相葉くんのナレーションがヤバい

相葉ナレーション回が個人的には、かなり面白かったので何回か見てしまったのですが、とにかくたどたどしい。

読み間違えたり迷子になったりと天手古舞な相葉くんに、二宮くんの鋭いツッコミはまるで YouTuber の掛け合いように錯覚してしまいます。


嵐 紙芝居 「そんごくうだいかつやく」/ARASHI- Picturebook storytime “The Adventures of Son Goku”【期間限定公開】

 

「そんごくうだいかつやく」は本当に噴き出して笑ってしまった。←おすすめ

 

 

 

ながら作業にも最適 

内容としては紙芝居がベースになっていて、当然絵的には動きがほとんどない(顔芸はあるけど)ので、リモートワークの お家で作業している間のBGMとしてもおススメです。

1動画あたり15分から20分ほどでボリュームも丁度良く、比較的真面目に紙芝居を読んでいるのでうるさすぎることはありません。懐かしい気持ちにもなれます。

期間限定公開になっていますが、今はまだ過去の動画もみられるので、暇な人や気になった人はぜひ調べてみてください。

 

 

 

 

 

 

Johnny's World Happy LIVE with YOU Day1 の感想を少しだけ

 

Johnny's World Happy LIVE with YOU とは

ジャニーズがやっていた無料・有料のライブ配信です。

有料配信については、配信開始から1週間の間アーカイブが公開されていましたが、執筆時点では公開が終了しています。

7日間にわたって数組ずつ出演し、1日分視聴するためにはオンライン配信チケットを購入しなければいけませんでした。

価格はジャニーズファミリークラブ会員(ジャニーズに所属するアーティストのファンクラブに入っている人)は 2500円で、非会員の価格は 3000円でした。

嵐が出演したのは6月16日(初日)の3組目になります。

 

 

 

嵐のセトリ...

配信開始直後は個人的に忙しかったこともあって、週末に見てしまおうと思い口コミなどを見ていましたが、賛否両論あるセットリストでした。

基本的には定番で固めたようなセットリスト。

しかし、中でも目を引いたのが「ワクワク!ハピネス体操2020」でした。

 これを説明しようとすると嵐のワクワク学校の話になってしまい、面倒なので省略しますが、なかなか面白いことになっているなという感想でした。

コロナがなかったら東京ドームで嵐と一緒に体操できたのかなと考えると、ちょっぴり悲しくなりますね。

 

1曲目に歌った「a Day in Our Life:Reborn」は、ライブではコールが多くて恥ずかしい「a Day in Our Life」のリメイク曲でした。

AR技術で、ステージ上に歌詞が舞っているかのように見せていて、元の雰囲気よりもかっこいい印象を受けました。こういう演出はライブでよく見るようになってきたけど、いつもステージと実際の視界とで差があるから後から映像で

「あ~、こういう見せ方していたんだ!」と確認しなければならなかったのですが、生で1番いい映像が見られるのもいいですね。

 

ほかの曲は大体定番で、熱心なファンというよりもお茶の間に対する配慮なのかなという感じです。。。まあ、それも考えられているといえば考えられているのか。。 

 

 

1. a Day in Our Life:Reborn

2. 夏疾風

3. ワクワク!ハピネス体操2020

4. Daylight

5. Face Down

6. Love so sweet

 

 

 

...「Daylight」?定番だったっけ?

 

 

 

気になっていたKing&Prince

 嵐に釣られて初日の配信チケットを購入しましたが、以前から気になっていたKing&Prince も同日だったので視聴することができました。

いや~~~~~!!若い!!!笑笑

ジャニーズのなかでも相当勢いがあって、持ち歌も良くって雰囲気も良さそう。

 


King & Prince「シンデレラガール」Music Video

 

シンデレラガールのCDは入荷待ちになっちゃって手に入れるのに苦労した思い出がある。。。

 

 

 

 

ライブ配信を観て

嵐の去年のツアーが「より多くの人に来てほしい」という思惑で公演回数が異常なほど増えたことを考えると、フル尺のライブを丸々3時間くらい生配信しても採算がとれる気がします。

とはいえ、ライブを新しく1本組み立てるのは本当に時間がかかることだと思います。

新国立のライブが延期になって、見通しが立たず立ち消えになってしまうのだとしたら、もしかしたらできるはずだった新国立ライブはオンラインで生配信してしまうという未来もあるかもしれないと。

 

新国立、行きたかったな。

 

 

 

 

 

 

「みずなちゃんこっちみて」って言えなかったからうちわで伝えようとした話

 

 

唐突に配信が告知されたバトンリレーダイアリーがぬるっと終わり

次の配信も決まったことで1stライブまでの空白期間が埋められて、一安心も二安心もしていた1月末から遡ること約半年。

僕は仕事に寝坊するほど、「うちわ」作りに熱中していた。

 

 

ここで言う「うちわ」とは、ジャニーズのコンサートなどで女の人が抱えているアレだ。

歌番組のエキストラで黄色い声とともに、男性アイドルに向けられているのをよく見かける。

 

 

 こんな感じ

 

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(嵐のライブで実際に従妹に無理やり持たされて使ったもの)

 

 

 

 

 どうにかして白河みずなちゃんの視線を射止めたかった僕は、うちわでみずなちゃんに愛を伝えることを思いついてしまった。

 

 

恥ずかしがり屋なみずなちゃんと(確実に)目が合うのは難しいことで、これまでも僕の熱い視線をよそに、ちらちらとでも見られたのか、通り過ぎてしまったのかどうか、体感わからないほどだった。

目がチカチカするような光量で光る気にもなれなかったし、大きな声で騒ぐように反応を求めるのも、気恥ずかしいというか性分に合わないというか。

みずなちゃんには分かる状況で周りを刺激せず、歌を邪魔しない程度に、クスリとして笑ってくれたら。。。

 

そんな反応が見たいなと考え、取り出してみずなめがけて構えるだけの「うちわ」を思いついたとき、みずなちゃんがこちらを見て笑っている妄想が止まらなくなってしまった。

 

 

 

 

 

 

先に結論から話すと、みずなちゃんに直接「うちわ」を見せることはまだできていない。

完成から半年、ライブのたびにほぼ毎回持ち込むだけ持ち込んで、カバンから取り出すことができなかった「うちわ」(の作り方)の話をしよう。

 

 

 

 

初日(作業時間:3時間くらい)

通勤時間や仕事の休憩時間を「うちわ ジャニーズ 作り方」の検索に費やす。

作り方はいたってシンプルで、"そういった「うちわ」"を作る人のために、ロフトやハンズだけで材料一式揃うようになっているらしい。

 

 

 

仕事帰りに最寄りのロフトと100均で以下を購入

・うちわ(黒)

・蛍光シート(黄)

・グリッターシート(水色)

・パネルシート(ピンク)

・ハートパネルシート

・カッター(100円)

・テープのり(100円)

・下敷き(100円)

 

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ちょっと買いすぎた感、特にパネル系は厚みが出てしまうためほとんど使わなかった。

とりあえず形はOK。

 

 

 

次に、「うちわ」に貼り付けたいメッセージをワードに打ち込み、適当なサイズとお気に入りのフォントにして、文字色を薄めて文字枠線を黒で太くはっきりさせる。

何パターンかサイズをいじったものをPDF化して、USBにつめてコンビニでA3印刷した。

 

 

みずな 大好き」

みずな 大好き」

みずな 大好き」

 

 

うん、大好きって直球すぎでしょ。これはボツだな。

と悲しくなりながらも印刷を終えて帰宅。

 

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とりあえず、この印刷した言霊をカッターで切り取る作業。

 

これがかなり地味で、曲線なんかすごい時間がかってしまって、印刷のやり直しと切り取りで約3時間ほどかかった。

 

 

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でも、並べてみると結構イケてるなとモチベは上がるよね。

不器用なりに"型"の作成は完了。

 

 

 

 

 

2日目(作業時間:5時間くらい)

仕事帰りに閉店間際の新宿ハンズに駆け込み、蛍光シート(ピンク)を購入。

色んなサイトを参考にして、基本はこの色で行こうかなと方針が定まった。

 

 

型を蛍光シート(ピンク)の裏に貼り付け、丁寧に切り取っていく。

 

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曲線はやっぱり難しい。"はじめて"だしね。

 

すべて貼り終えると、すこしそれっぽくなっていて感動。

 

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みずなちゃん ピースして♡」

 

 

、、、悲痛な叫び過ぎる。

正直、みずなちゃんがピースしてくる姿が想像できないけど、作っているうちに妄想しちゃうんだよね。

これを見たみずなちゃんが、一瞬戸惑いながらも控えめにピースを作りかける。

妄想を、ね。

 

そうやって脳内を幸せにしながら作業を進めていく。

 

このままピンクの文字だけでは目立たないのでグリッターシートで縁取りする。

表面に貼ってカッターで思いっきり切り取っていくのだが、蛍光シートが片面シールになっていてしっかり接着してくれて便利だった。

 

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せっかくなのでハートも投入。

 

若干甘めに切ってはさみで曲線を整えていくことにする。

深夜までかかってしまったので、一先ずここまでにして寝ることにした。

 

 

 

 

3日目(作業時間:3時間くらい)

上司の電話で目覚めた朝。僕は遅刻していた。

まあフレックスでどうにでもなるんだけど

 

 

 

少しだけどはっきりと「うちわ」っぽくなってきて、また、愛着のようなものだろうか。

もっと可愛くしたいなというデコレーション願望が沸いてきたので、またもハンズに向かいそれっぽいものを購入。

・シール類

・クラフトテープ

・マスキングテープ

・グリッターシート(青)

・グリッターシート(反射)

 

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また、ピンクに水色だけだと暗いかなと思い、協調したい文字に蛍光シート(黄)を使い、みずなちゃんっぽいクローバーと水玉シールで立体感を出す。

 

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"ピース"は別のグリッターシートをつかってみた。

既にギラギラ光っていて、ジャニーズ現場では(反射しすぎで)使えないレベルに。。。

 

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みずなちゃん。。。

 

 

 

4日目(作業時間:5時間くらい)

「うちわ」って両面あるんですよね。

僕の気持ちがピースだけだと思わないでほしい。

 

というわけで、はじめにやった作業を少し効率よく進めていき、、、

 

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ハンズで追加購入

・グリッターシート(白)

・リボン(水)

 

リボンめっちゃ可愛くないですか。。。これにはみずなちゃんもメロメロだよ。

 

どんどん進めていきます。

 

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せっかく買ったので、木の枝をいい感じに貼って

しっかりと僕の『愛(LOVE)』をのせる。

LOVEの"O"を切り抜くのがかなり難しくて、僕の愛は丸くないぞってところがよく出ている。

 

最期に、溢れてしまった愛でうちわの周りをデコって完成。

 

 

後日、うちわの保護ビニール的なものを買いしっかりカバーする。

 

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こちらは反射を抑える加工がされている面で、

 

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こちらが反射を抑えない目立つ面。

僕の愛は光ってるよ。

 

ようやく完成したけど、どんだけ時間かけてんだ、、、

(立体感出しすぎると保護ケースに入れたときに浮くので控えめにしたほうが良かったかも)

 

振り返ると、新宿のハンズが

「デコレーション素材あり」

「うちわコーナーあり」

「蛍光シート、グリッターシートの量り売りあり」

でひたすらよかった。ここはいいよ。

 

とりあえず、うちわ作りたくなったら新宿のハンズ(タイムズスクエアのほうね)に行ってうちわコーナーありますかって言えば何でもそろう。

 

 

 

 

 

まとめ

・「うちわ」作りには時間がかかる。

・使わないと意味がない。

考えなしに作るとめちゃめちゃ金がかかる

 

 

・・・・・

 

、、、はい。

以上が頑張って作った「うちわ」の供養です。

もう存在自体はばれてそうなので気にしてないけど、せっかく作ったんだから一度くらいは掲げてみたかったな。

 

取り出したら、動揺して曲が止まっちゃうかもとか、ピースしてとかLOVEとか怖いかなって思うとカバンの中から取り出すこともできなくて、ブログのネタになってしまった。

みずなちゃんも、今はだんだんステージに慣れてきて、「うちわ」くらいじゃ動じないんじゃないかってくらいには緊張が薄れたように見えるから、いつか取り出せる日が来るかもしれない。

 それに、お客さんをよく見て歌うようになってきたし。うれしいよ。 

 

 

 

 

 

ピース、ありがとう。

高校演劇を鑑賞したときの話

第42回東京都高等学校文化祭 演劇部門 中央大会
第73回東京都高等学校演劇コンクール中央発表会




を観劇してきました。

そのときの感想を少しだけ。





今日の池袋といえばCUE!(くえっ!)だろうと声優オタクの誰もが考えていたであろう日曜


私は、女子高校生の青春の舞台、東京芸術劇場にいました。
くえっ!に女子校生はいないみたいなのでね。

まず、この「第42回東京都高等学校文化祭 演劇部門 中央大会」
「第73回東京都高等学校演劇コンクール中央発表会」というのをざっくり説明しておきましょう。

東京都の高校演劇というのは、短編と長編でそれぞれ大会が存在します。
・春(初夏)に行われている短編演劇の大会、通称Fステ
・秋ごろ行われている長編演劇で、今回私が観に行った東京都高等学校文化祭 演劇部門

このうち、東京都高等学校文化祭 演劇部門が、東京都高等学校演劇コンクールを兼ねたものになっています。

地区大会では、東京都を6つの地域に分け予選を行い、各4校が中央大会に進み
中央大会では、勝ち上がった高校が2日間の日程で、2会場で上位1校ずつが関東大会に進むようです。


Fステについては、1度も観に行ったことがないので詳しくはわかりません。
(関係者しか観れなかったりするかも、、、覚えてない)

調べてはいませんが、関東大会も都合がついて観劇可能であれば観に行ってみようかなと思っています。


私の高校演劇の鑑賞経験は、ようやく10校分観たかな?といった程度ですが、高校演劇の現場について気になったことを挙げておきます。


・常連校がある

当然のことですが常連校が存在します。
"蓄積された演技のスキル"
"台本や脚本を書くスキル"

これらはもちろん代々受け継がれていくでしょうし、
何より、先輩の演技から学べることが大きいですかね。
脚本自体も蓄積されているので、かなり有利だと思います。

あと、機材が豊富で舞台演出の幅が広いなとも感じました。

・客がご年配か若者

極端な年齢層分布で、20代や30代に人権はないです。

高い確率で女子校生と肩を並べて至福の時間を過ごすことができますが、割とマナーが悪かったりします。
お前ら、ロビーで飲み物のめや。

基本陽キャの顔をしているので、他校他学生、色んな人と交流しているようです。
うらやましいですね。
ただ笑いの起こるポイントが私とずれていて(※この場合、ずれているのは私)
とても若いなと感じさせられます。
しきりに少年少女の笑い声で包まれ
現場の雰囲気はとても良いです。

また、劇場の常連客、高校のOBなんてのもいるようで、ご年配もかなりいらっしゃいます。


・基本的に2学年が主体

ルールはないようですが、どこも大抵2学年時の大会を最後に卒部するようです。
ただ、学校によっては卒部を3学年としたり、自由というところもあるようです。
(※みずなちゃんは今年も部活していたみたいだから自由だったみたいですね。)


・ぶっちゃけ脚本勝負?

これ言っちゃうのはどうなのとは思いますが、面白い話をやる高校はほぼ間違いなく
全体のレベルが高いし、うまい芝居をやる生徒ばかりです。
脚本が舞台用になっていて、各所に笑うところ、役者を魅せるところ、話をしっかり着地させるところ。
バランスよくちゃんとできている脚本かどうかが大きなポイントになっていると強く感じました。
実際、頭のよろしい高校の選出が目立ちます。







今回観劇した高校は、

・女子聖学院高校 「さよならの口づけをして」
中央大学附属高校 「東京ローズ ~私の言葉に翼が生えて~」
筑波大学附属駒場高校 「敦盛敦盛」

の3校です。

他の2校はわかりませんが、女子高の演劇観たさにこのブロックを選びました。


観劇方法ですが

毎年、一般者向けにオタクもよく使う某先着チケットサイトで予約を受け付けています。
もちろん、無料です。

最前列にどうしても座りたい場合は、出場校の優先チケットを高校生から譲り受けなければなりません。
もちろん、どうしても最前列に座りたい理由なんてないですが。(するな)

一般予約の制約として、2校、ないしは3校のブロックで予約するので、途中退席は認められていません
目当ての高校が、2会場どの時間帯にやっているかを注意してみておく必要があります。

また、1校当たり約50分の長丁場です。かなりしんどいです。




本当に良い芝居を見せてもらって、感動したのでいくつか書き残しておきます。


女子聖学院高校 「さよならの口づけをして」

1校目からお目当ての女子校でした。
これは個人的な趣味嗜好ですが、女子校通いの女子校生とお付き合いしたいです。すき。

話の内容は、高校時代に演劇をしていた仲間たちが大学生になって、自分たちの責任のもとで演劇をしていかなくちゃならなくなった。
楽しかっただけの昔と、現実を見なくてはならなくなった今とのギャップのなかで、演劇を作っていくというもの。

脚本には、随所に"リアルさ"が見られ、高校演劇で大学生の演劇に対する葛藤を描こうとするのは挑戦的で
とても評価できると思いました。
話も丁寧に作られていて、それぞれの個性をちゃんと物語の中で魅せていました。
本当に、本当にお手本のような脚本だったと思います。

芝居もレベルが高く、物語を支える男役の役作りが完ぺきだった。
他の役もそれぞれレベルが高く、脚本に合わせたような丁寧な芝居だったが
やや難易度の高い役を演じる主役さんの感情解放は見ていてすがすがしかったです。



中央大学附属高校 「東京ローズ ~私の言葉に翼が生えて~」

部員が多い。
席入れ替えの時間にセッティングする部員たちを眺めていましたが、ここも有名校なのでしょうか。
演出にスモークを使ったり、舞台音楽が独特だったり、セット(小物)が手作り感あったりと
広い舞台が狭く感じるほど作りこんでいました。

話の内容は独特で、戦中の日本の英語プロパガンダ放送をもとにしたお話。
東京ローズ - Wikipedia
大体どの高校も、あまりやってなさそうな内容なので珍しかったです。


部員の数を活かして、ミュージカル風を取り入れてみたり、どうしても悲しくなってしまう脚本にも笑いがありました。
アナウンサー役の1人に、めっちゃ脚細い子がいてしきりにえっろい脚を組むから幸福度が最も高かったです。声もえろかった。

演出はダイナミックでよく作られていたと思います。



筑波大学附属駒場高校 「敦盛敦盛」

実は前評判で、非常に良かったと聞いていたので楽しみにしていた1校です。

話の内容は、今後日本が直面しうる社会問題を取り上げ、その面白い1シーンを切り取り、演じるというもの。
ただ、これに何の意味があるのかわからないまま時代が行ったり来たりを眺めます。
しかし、途中から「このままでは都大会の演目としてどうなのか」というところでようやくお客さんに
これは、都大会の演目を決める"僕ら自身"の演目だ。と気づかせます。
そして話の落ちが見えないまま、終盤に向かい都大会の演目を決める"僕ら自身"についての
話はまとめられ、終演。
と思いきや、恐るべきテンポで一気に前半投げた社会問題のシーンを踏襲した落ちを用意していた。というものでした。


周りのお客さんも終演後に悲鳴を上げるほど、説明が難しいほど新しい演劇で
なかなか拝めないタイプのきれいな変化球でした。

演技については、ほとんど自分を演じたようなものなので何とも言い難いですが、
こんな脚本が計算できるんだなと感心してしましました。


面白かった。



さてさて、

青春の舞台に立っている子たちを眺めるのって、けっこう体力使います。
万が一オタクが青田買いとかで踏み込もうものなら、男女共学の陽キャ部であることからくる鬱展開で
まじ無理現実観たくねえになること請け合いなのでやめておくことを勧めます。


でも、無料で青春の只中にいる人間の本気を観られる場所ってなかなかないんですよね。


そして、推しメンに近い年代の子が、このレベルにいる。
そう分かっただけでも収穫です。

頑張ろうね、みずな♡♡♡

りーでぃんぐぱーてぃーvol.7

高田馬場から徒歩10分ほど、高田馬場ラビネストで

9月4日の水曜日から9月8日の日曜日まで行われました。

 

私は、岩倉あずさ予約で、

9月6日の金曜日の昼の部、夜の部

9月8日日曜日の夜の部を観劇しました。

 

本当は7日土曜日も昼の部、夜の部ともにあずさちゃんの出番があったのですが

予定が入っていたためあきらめました。

券種もいくつかあり、

予約者のサイン付きブロマイドが受け取れ、

さらに優先入場の権利があるSS席(約6k)

SS席の次に入場できるS席(約5k)

その次に入場するA席(4k)

そして平日の昼限定でC席(3k)

と、ずいぶん親切になっています。

 

また、SS席の特典として受け取ることができるサイン付きブロマイドですが

事務所との決め事でしょうか、出演者の数名のみ本公演のゲスト枠として扱い、

サイン付きブロマイド → サイン付きパンフレット

 

への変更点がありました。まあ、そのくらいなら。

さらに、物販の販促 購入特典としてサイン会が予定されていたようですが

ゲスト枠の出演者さんについては

  → サイン会はない

 

旨、アナウンスされていました。だろうね。

物販で売っていたブロマイドはすごく可愛かったです。

 

 

 

 

ゲスト枠として晴れて出演が決まった岩倉さんですが、

そんなこともあって、初っ端の公演のみSS席で予約して

手堅く特典を受け取り、他の公演はA席で予約しました。

 

 

◇アイドルだっていろいろあるんだよ

デビューしたてのアイドル萩野月和子が、

事務所は違うけど対バンで一緒になった先輩アイドルのふたりに打ち上げに誘われ

空気の読めない和子はそこに現れたお偉いさんに気に入られてしまう。

そしてプッシュされていくことに、、、みたいな話でした。

 

あずさちゃんは、萩野月和子を演じていて、

初登場シーン(初ライブシーン)では、その場で抱きしめたくなるくらい可愛い

うさぎの着ぐるみみたいな衣装で出てきました。

あ、もちろん抱きしめたくなるのは可愛いうさぎの着ぐるみではなく

鬼可愛い岩倉あずさちゃんです。

 

はじめは慣れないことばかりで戸惑う様子を見せていて、

ダンスや顔からも伝わってきました。

 

お偉いさんに気に入られるシーンでは、お偉いさんが色目を使い

あずさちゃんを誘うような展開があったのですが

その瞬間僕のイライラが無から頂点まで一瞬で達してしまい

激しい頭痛とめまい、発汗、寒気、吐き気に襲われ

スタッフを呼ぶか救急車を呼ぶかで迷っていた次のセリフで

あずさちゃんがはっきりとお断りしていたのが印象的でした。

 

最期のシーンでは、笑顔でダンシング・ヒーローを歌って踊っていて

フリも完ぺきに再現していました。あと衣装がエロい。

 

 

 すでにあずさちゃんを知っていたので、はじめのアイドルに戸惑う演技が

そこまでしっくりとは来なかったのですが、初見だったら違うかもしれないですかね。

やはり、元気に自信たっぷりに歌って踊るあずさちゃんがしっくり来てしまいます。

 

 

◇歌舞伎町の嬢王

居酒屋のバイトの面接に来たはずの上京したて女子が、

歌舞伎町のキャバクラで体験入店で働かされるストーリーでした。

先輩の働きぶりを見て、後押しを受けてこの世界で働いてみようと

決心するまでがお話になります。

台本的には、三人のキャストをそれぞれ深掘りすることはせず、

ほのかの成長、この仕事に向き合うために用意されているようでした。

 

あずさちゃんが演じたのが、この話の主人公のほのかです。

上京したての不安の多い少女を初々しく、

でも自分の芯は持っている、心は強い女の子をしっかり演じていました。

見どころだったのは、正義感の強い性格故にお客さんの横柄な態度に

怒ってしまい、お客さんとぶつかってしまう場面です。

むきになって男性客と言い合うところが本当にかわいくて微笑ましかった。

「バカッ」とか「あほ!」とか言っていて

興奮しました。Mなので。 

 

 

衣装もきらびやかで、あずさちゃんを引き立たせていました。

 

◇専門学生の稽古風景

 声優の専門学校で個性のある学生たちが、レッスンを受けるという

コメディ色の強い作品でした。

登場人物それぞれにクスリとくるポイントや見せ場があり、

あずさちゃんは甘々なぶりっ子演技で、僕のハートをぶっ壊しました。

 

そのあずさちゃんの演じた富岡みおは、いわゆるぶりっ子不真面目キャラで、

実在していれば私の一番嫌いなタイプでした。

でも、あずさちゃんの甘ったるくてすべてを溶かしてしまうような声が

たくさん聞けて満足度は高かったです。あずさちゃんすき。

可愛い子が可愛い役をやると、可愛いんだよな。

 

終始、かわいらしく振舞うあずさちゃんを見て

動機が止まりませんでしたね。

 

 

 

◇専門学生の稽古風景

千秋楽でもこの作品でした。

この回であずさちゃんが演じたのは、上里るみでした。

 

この役は、周りから少し浮いた大人キャラで

実は専門学校講師とできているという設定もありました。

 

少し前にハウススタジオで撮影していた時に使っていたリュックを持ち込んでいて

それが衣装とマッチしていて、とてもかわいかったです。

演じ方も、少し冷めたような話し方といい、すごく自然に演じていたと思います。

アドリブもわかりやすく準備しているのがわかって、ウケも上々でよかったです。

 

講師からお札を受け取り、セリフがない時もつんとしていたり

札束をひらひらさせていて、あずさちゃんの見てはいけない一面を垣間見た気がします。

お金なら僕があげるのに....

 

 

最期の挨拶では、お金を払って時間を作ってきてくれたお客さんへの感謝と

それに報いていいものを見せようと意識した、と語っていました。

お客さんね。

 

今回、複雑多岐な事情でなかなか稽古の様子や

意気込みなんかが伝わりにくく、いつの間にか公演が始まり

あっという間に終わった公演だった気がします。

始まった実感も、終わった実感もなかなか持てませんでした。

 

しかし、演技自体はまだまだあずさを見てみたいという感情が

朗読を見ている間も、おわってからも強く感じられました。

りーでぃんぐぱーてぃーの特徴として、一つの台本を渡されたら

複数の役を演じるられるように仕上げていくことが必要です。

一本あたり約30分ほどのボリュームの短編モノで、

あずさちゃんがどのくらい作ってくるのかはわかってきたので

 

今後は長編でより深くキャラクターに向き合うあずさちゃんが

見てみたいなと思いました。

 

どんな感じで稽古に臨んで、向き合えたのかはわからなかったけど

お疲れさまでした。いいものが見られました。