高校演劇の話

第42回東京都高等学校文化祭 演劇部門 中央大会

第73回東京都高等学校演劇コンクール中央発表会

を観劇してきました。
そのときの感想を少しだけ。

◇◇◇


今日の池袋といえばCUE!(くえっ!)だろうと声優オタクの誰もが考えていたであろう日曜


私は、女子高校生の青春の舞台、東京芸術劇場にいました。
くえっ!に女子校生はいないみたいなのでね。

まず、この「第42回東京都高等学校文化祭 演劇部門 中央大会」
「第73回東京都高等学校演劇コンクール中央発表会」というのをざっくり説明しておきましょう。

東京都の高校演劇というのは、短編と長編でそれぞれ大会が存在します。
・春(初夏)に行われている短編演劇の大会、通称Fステ
・秋ごろ行われている長編演劇で、今回私が観に行った東京都高等学校文化祭 演劇部門

このうち、東京都高等学校文化祭 演劇部門が、東京都高等学校演劇コンクールを兼ねたものになっています。

地区大会では、東京都を6つの地域に分け予選を行い、各4校が中央大会に進み
中央大会では、勝ち上がった高校が2日間の日程で、2会場で上位1校ずつが関東大会に進むようです。


Fステについては、1度も観に行ったことがないので詳しくはわかりません。
(関係者しか観れなかったりするかも、、、覚えてない)

調べてはいませんが、関東大会も都合がついて観劇可能であれば観に行ってみようかなと思っています。


◇◇◇

私の高校演劇の鑑賞経験は、ようやく10校分観たかな?といった程度ですが、高校演劇の現場について気になったことを挙げておきます。


・常連校がある

当然のことですが常連校が存在します。
"蓄積された演技のスキル"
"台本や脚本を書くスキル"

これらはもちろん代々受け継がれていくでしょうし、
何より、先輩の演技から学べることが大きいですかね。
脚本自体も蓄積されているので、かなり有利だと思います。

あと、機材が豊富で舞台演出の幅が広いなとも感じました。

・客がご年配か若者

極端な年齢層分布で、20代や30代に人権はないです。

高い確率で女子校生と肩を並べて至福の時間を過ごすことができますが、割とマナーが悪かったりします。
お前ら、ロビーで飲み物のめや。

基本陽キャの顔をしているので、他校他学生、色んな人と交流しているようです。
うらやましいですね。
ただ笑いの起こるポイントが私とずれていて(※この場合、ずれているのは私)
とても若いなと感じさせられます。
しきりに少年少女の笑い声で包まれ
現場の雰囲気はとても良いです。

また、劇場の常連客、高校のOBなんてのもいるようで、ご年配もかなりいらっしゃいます。


・基本的に2学年が主体

ルールはないようですが、どこも大抵2学年時の大会を最後に卒部するようです。
ただ、学校によっては卒部を3学年としたり、自由というところもあるようです。
(※みずなちゃんは今年も部活していたみたいだから自由だったみたいですね。)


・ぶっちゃけ脚本勝負?

これ言っちゃうのはどうなのとは思いますが、面白い話をやる高校はほぼ間違いなく
全体のレベルが高いし、うまい芝居をやる生徒ばかりです。
脚本が舞台用になっていて、各所に笑うところ、役者を魅せるところ、話をしっかり着地させるところ。
バランスよくちゃんとできている脚本かどうかが大きなポイントになっていると強く感じました。
実際、頭のよろしい高校の選出が目立ちます。


◇◇◇

今回観劇した高校は、

・女子聖学院高校 「さよならの口づけをして」
中央大学附属高校 「東京ローズ ~私の言葉に翼が生えて~」
筑波大学附属駒場高校 「敦盛敦盛」

の3校です。

他の2校はわかりませんが、女子高の演劇観たさにこのブロックを選びました。


観劇方法ですが

毎年、一般者向けにオタクもよく使う某先着チケットサイトで予約を受け付けています。
もちろん、無料です。

最前列にどうしても座りたい場合は、出場校の優先チケットを高校生から譲り受けなければなりません。
もちろん、どうしても最前列に座りたい理由なんてないですが。(するな)

一般予約の制約として、2校、ないしは3校のブロックで予約するので、途中退席は認められていません
目当ての高校が、2会場どの時間帯にやっているかを注意してみておく必要があります。

また、1校当たり約50分の長丁場です。かなりしんどいです。


◇◇◇

本当に良い芝居を見せてもらって、感動したのでいくつか書き残しておきます。


女子聖学院高校 「さよならの口づけをして」

1校目からお目当ての女子校でした。
これは個人的な趣味嗜好ですが、女子校通いの女子校生とお付き合いしたいです。すき。

話の内容は、高校時代に演劇をしていた仲間たちが大学生になって、自分たちの責任のもとで演劇をしていかなくちゃならなくなった。
楽しかっただけの昔と、現実を見なくてはならなくなった今とのギャップのなかで、演劇を作っていくというもの。

脚本には、随所に"リアルさ"が見られ、高校演劇で大学生の演劇に対する葛藤を描こうとするのは挑戦的で
とても評価できると思いました。
話も丁寧に作られていて、それぞれの個性をちゃんと物語の中で魅せていました。
本当に、本当にお手本のような脚本だったと思います。

芝居もレベルが高く、物語を支える男役の役作りが完ぺきだった。
他の役もそれぞれレベルが高く、脚本に合わせたような丁寧な芝居だったが
やや難易度の高い役を演じる主役さんの感情解放は見ていてすがすがしかったです。



中央大学附属高校 「東京ローズ ~私の言葉に翼が生えて~」

部員が多い。
席入れ替えの時間にセッティングする部員たちを眺めていましたが、ここも有名校なのでしょうか。
演出にスモークを使ったり、舞台音楽が独特だったり、セット(小物)が手作り感あったりと
広い舞台が狭く感じるほど作りこんでいました。

話の内容は独特で、戦中の日本の英語プロパガンダ放送をもとにしたお話。
東京ローズ - Wikipedia
大体どの高校も、あまりやってなさそうな内容なので珍しかったです。


部員の数を活かして、ミュージカル風を取り入れてみたり、どうしても悲しくなってしまう脚本にも笑いがありました。
アナウンサー役の1人に、めっちゃ脚細い子がいてしきりにえっろい脚を組むから幸福度が最も高かったです。声もえろかった。

演出はダイナミックでよく作られていたと思います。



筑波大学附属駒場高校 「敦盛敦盛」

実は前評判で、非常に良かったと聞いていたので楽しみにしていた1校です。

話の内容は、今後日本が直面しうる社会問題を取り上げ、その面白い1シーンを切り取り、演じるというもの。
ただ、これに何の意味があるのかわからないまま時代が行ったり来たりを眺めます。
しかし、途中から「このままでは都大会の演目としてどうなのか」というところでようやくお客さんに
これは、都大会の演目を決める"僕ら自身"の演目だ。と気づかせます。
そして話の落ちが見えないまま、終盤に向かい都大会の演目を決める"僕ら自身"についての
話はまとめられ、終演。
と思いきや、恐るべきテンポで一気に前半投げた社会問題のシーンを踏襲した落ちを用意していた。というものでした。


周りのお客さんも終演後に悲鳴を上げるほど、説明が難しいほど新しい演劇で
なかなか拝めないタイプのきれいな変化球でした。

演技については、ほとんど自分を演じたようなものなので何とも言い難いですが、
こんな脚本が計算できるんだなと感心してしましました。


面白かった。


◇◇◇


さてさて、

青春の舞台に立っている子たちを眺めるのって、けっこう体力使います。
万が一オタクが青田買いとかで踏み込もうものなら、男女共学の陽キャ部であることからくる鬱展開で
まじ無理現実観たくねえになること請け合いなのでやめておくことを勧めます。


でも、無料で青春の只中にいる人間の本気を観られる場所ってなかなかないんですよね。


そして、推しメンに近い年代の子が、このレベルにいる。
そう分かっただけでも収穫です。

頑張ろうね、みずな♡♡♡

りーでぃんぐぱーてぃーvol.7

高田馬場から徒歩10分ほど、高田馬場ラビネストで

9月4日の水曜日から9月8日の日曜日まで行われました。

 

私は、岩倉あずさ予約で、

9月6日の金曜日の昼の部、夜の部

9月8日日曜日の夜の部を観劇しました。

 

本当は7日土曜日も昼の部、夜の部ともにあずさちゃんの出番があったのですが

予定が入っていたためあきらめました。

券種もいくつかあり、

予約者のサイン付きブロマイドが受け取れ、

さらに優先入場の権利があるSS席(約6k)

SS席の次に入場できるS席(約5k)

その次に入場するA席(4k)

そして平日の昼限定でC席(3k)

と、ずいぶん親切になっています。

 

また、SS席の特典として受け取ることができるサイン付きブロマイドですが

事務所との決め事でしょうか、出演者の数名のみ本公演のゲスト枠として扱い、

サイン付きブロマイド → サイン付きパンフレット

 

への変更点がありました。まあ、そのくらいなら。

さらに、物販の販促 購入特典としてサイン会が予定されていたようですが

ゲスト枠の出演者さんについては

  → サイン会はない

 

旨、アナウンスされていました。だろうね。

物販で売っていたブロマイドはすごく可愛かったです。

 

 

 

 

ゲスト枠として晴れて出演が決まった岩倉さんですが、

そんなこともあって、初っ端の公演のみSS席で予約して

手堅く特典を受け取り、他の公演はA席で予約しました。

 

 

◇アイドルだっていろいろあるんだよ

デビューしたてのアイドル萩野月和子が、

事務所は違うけど対バンで一緒になった先輩アイドルのふたりに打ち上げに誘われ

空気の読めない和子はそこに現れたお偉いさんに気に入られてしまう。

そしてプッシュされていくことに、、、みたいな話でした。

 

あずさちゃんは、萩野月和子を演じていて、

初登場シーン(初ライブシーン)では、その場で抱きしめたくなるくらい可愛い

うさぎの着ぐるみみたいな衣装で出てきました。

あ、もちろん抱きしめたくなるのは可愛いうさぎの着ぐるみではなく

鬼可愛い岩倉あずさちゃんです。

 

はじめは慣れないことばかりで戸惑う様子を見せていて、

ダンスや顔からも伝わってきました。

 

お偉いさんに気に入られるシーンでは、お偉いさんが色目を使い

あずさちゃんを誘うような展開があったのですが

その瞬間僕のイライラが無から頂点まで一瞬で達してしまい

激しい頭痛とめまい、発汗、寒気、吐き気に襲われ

スタッフを呼ぶか救急車を呼ぶかで迷っていた次のセリフで

あずさちゃんがはっきりとお断りしていたのが印象的でした。

 

最期のシーンでは、笑顔でダンシング・ヒーローを歌って踊っていて

フリも完ぺきに再現していました。あと衣装がエロい。

 

 

 すでにあずさちゃんを知っていたので、はじめのアイドルに戸惑う演技が

そこまでしっくりとは来なかったのですが、初見だったら違うかもしれないですかね。

やはり、元気に自信たっぷりに歌って踊るあずさちゃんがしっくり来てしまいます。

 

 

◇歌舞伎町の嬢王

居酒屋のバイトの面接に来たはずの上京したて女子が、

歌舞伎町のキャバクラで体験入店で働かされるストーリーでした。

先輩の働きぶりを見て、後押しを受けてこの世界で働いてみようと

決心するまでがお話になります。

台本的には、三人のキャストをそれぞれ深掘りすることはせず、

ほのかの成長、この仕事に向き合うために用意されているようでした。

 

あずさちゃんが演じたのが、この話の主人公のほのかです。

上京したての不安の多い少女を初々しく、

でも自分の芯は持っている、心は強い女の子をしっかり演じていました。

見どころだったのは、正義感の強い性格故にお客さんの横柄な態度に

怒ってしまい、お客さんとぶつかってしまう場面です。

むきになって男性客と言い合うところが本当にかわいくて微笑ましかった。

「バカッ」とか「あほ!」とか言っていて

興奮しました。Mなので。 

 

 

衣装もきらびやかで、あずさちゃんを引き立たせていました。

 

◇専門学生の稽古風景

 声優の専門学校で個性のある学生たちが、レッスンを受けるという

コメディ色の強い作品でした。

登場人物それぞれにクスリとくるポイントや見せ場があり、

あずさちゃんは甘々なぶりっ子演技で、僕のハートをぶっ壊しました。

 

そのあずさちゃんの演じた富岡みおは、いわゆるぶりっ子不真面目キャラで、

実在していれば私の一番嫌いなタイプでした。

でも、あずさちゃんの甘ったるくてすべてを溶かしてしまうような声が

たくさん聞けて満足度は高かったです。あずさちゃんすき。

可愛い子が可愛い役をやると、可愛いんだよな。

 

終始、かわいらしく振舞うあずさちゃんを見て

動機が止まりませんでしたね。

 

 

 

◇専門学生の稽古風景

千秋楽でもこの作品でした。

この回であずさちゃんが演じたのは、上里るみでした。

 

この役は、周りから少し浮いた大人キャラで

実は専門学校講師とできているという設定もありました。

 

少し前にハウススタジオで撮影していた時に使っていたリュックを持ち込んでいて

それが衣装とマッチしていて、とてもかわいかったです。

演じ方も、少し冷めたような話し方といい、すごく自然に演じていたと思います。

アドリブもわかりやすく準備しているのがわかって、ウケも上々でよかったです。

 

講師からお札を受け取り、セリフがない時もつんとしていたり

札束をひらひらさせていて、あずさちゃんの見てはいけない一面を垣間見た気がします。

お金なら僕があげるのに....

 

 

最期の挨拶では、お金を払って時間を作ってきてくれたお客さんへの感謝と

それに報いていいものを見せようと意識した、と語っていました。

お客さんね。

 

今回、複雑多岐な事情でなかなか稽古の様子や

意気込みなんかが伝わりにくく、いつの間にか公演が始まり

あっという間に終わった公演だった気がします。

始まった実感も、終わった実感もなかなか持てませんでした。

 

しかし、演技自体はまだまだあずさを見てみたいという感情が

朗読を見ている間も、おわってからも強く感じられました。

りーでぃんぐぱーてぃーの特徴として、一つの台本を渡されたら

複数の役を演じるられるように仕上げていくことが必要です。

一本あたり約30分ほどのボリュームの短編モノで、

あずさちゃんがどのくらい作ってくるのかはわかってきたので

 

今後は長編でより深くキャラクターに向き合うあずさちゃんが

見てみたいなと思いました。

 

どんな感じで稽古に臨んで、向き合えたのかはわからなかったけど

お疲れさまでした。いいものが見られました。

みずな観察日記

先日、盛況のうちに閉演した

 

バンドマルゼノンライブを振り返ります。

 

 

 

みずなちゃんはOAを除くと、7人目の出番でした。

 

単独での選曲は、miwa の『Princess』

 

歌入り前に

「みんなは、盛り上がる曲を用意してきたけど

  私はちょっと違う選曲を試しました。」

 

みたいなことを話していて

 

そのまま曲名は言わず演奏が始まりました。

 

 

『Princess』に関しては

 

miwaが好きなら絶対に歌うだろうなと

 

切望していた曲だったため

 

イントロの時点で勝ちを確信しました。

 

この曲はmiwaの中でも、アコースティック向けの楽曲で

 

いつも聞いている(←)ときとは

 

雰囲気の違うイントロに聞こえました。

 

 

あとから知ったけど、割とmiwaが好きな人しか

知らないような選曲だったらしいですね。

 

 

サビの歌詞の

 

はやく私を見つけて

 私だけを待ってて

 

いつか出会うその日まで

 王子様どうか待ってて

 

あなたの笑顔のため

 私もっと頑張るね

 

 

 

...これがかなり好きで。

 

半年以上前からこれ、みずなちゃんが歌ったら

 

大変なことになるのではないかと妄想したり。

 

王子様じゃなくてごめんね、と儚くなったり。

 

そしてその妄想が現実になった瞬間は

 

本当にうれしくて楽しかった。

 

王子様じゃなくってごめんって

 

やっぱり思ったけどね。。。

 

 

そうそう、歌っているときのみずなちゃんは

 

ずいぶんノリノリ揺れていて

 

前回のライブで起きたちょっとしたミスは

 

心配にならないくらいちゃんとできてたかな。

 

 

 

 

ここでソロの出番は終えて

 

再度登場したのは辻くんと二人で。

 

選曲はMrs. GREEN APPLEの『点描の唄』

え?『Speaking』じゃないの?

 

ミセスに関しては、ボーカルの音域が広くて

 

曲によっては大変なので難易度はかなり高いと思う。

 

辻くんも頑張って歌ってくれた。

 

今回の会場は、昔ミセスが歌ってた会場でもあるので

 

ちょっぴりエモーショナルでした。

 

 

 

そして衣装は、梅雨を吹き飛ばして夏を連れてきそうな

 

さわやかスタイル。

 

ンツの丈も短めでした。

 

 

 

 以前はステージ上でも曲に向き合って

 

自分の世界だけで歌っていたみずなちゃんが

 

 少しずつステージでのノリを見せてくれて

 

今では、お客さんが楽しんでくれている様子も

 

しっかり見えるようになっているみたいで

 

少しずつ良くなるのだと実感しました。

 

 

最後の挨拶が今回はなくて

 

ちょっぴり寂しかったな。

 

多田さん、次回以降はよろしくお願いします。。。

 

 

 

今後は、

 

歌っているときに目線が左上に泳いでいかないようにすること

 

くらいは直してほしいなと思ったり。

 

まだそんなところまで意識する必要はないと思うけど

 

今後もっと広いステージでもっと大勢の前で歌っていくのなら

 

いつかまっすぐ前を向いて歌えるようにならないとね。

 

 

 

毎回歌い終わったら、すぐに背中を向けて

 

マイクを戻して導線に一直線になるのも

 

僕は悲しいから少しくらい笑顔で振り向いてほしいな

 

くらいは思っているけど、

 

僕に見られているのが恥ずかしいからかもしれないから

 

そこは言わないことにします。

 

ねえ、怖いからとか言わないで?

 

 

前と比べると、本当に見ていて

(お笑いという意味ではなく)面白いし

 

人を惹くかわいらしさを持っているから

 

これから好きになっていく人も増えるのではと

 

とてもうれしく思っています。

 

 

 

もう少しお話ができるようになるといいね。

 

見守ってるよ。

 

 あれ?

 

本当にお兄ちゃんっぽくないかな?

足し算引き算

僕めっちゃ気持ち悪いなって話。

 

 

他界だとか、推し変とか

 

そんなことを考えることはあっても

 

そうなることは絶対ないだろうなと思っていた。

 

 

 

 

こういう書き始めだと、内容がわかってしまうものだけど

 

 

違います。

 

愚痴みたいなものです。

 

 

気を付けているけど、最近ぽろぽろ出てしまっているので

 

こういう作業をしておきたいという意図です。

 

汚いところ、なんか報われないなって慰み話と

 

なんかよくわからなかったな

 

(でも同担よりは知ってるからな)

 

って話をつらくなったので書きなくなったわけです。

 

 

ということで、ちょっと別の話から書きます。

 

 

今年になって、リプライをしなくなった。

 

まあ、だれもが知っていて、でも口にはしない。

 

事務所の方針でしかないんだろうから

 

あまり悪く言えないけど、少し伝わってこないな。

 

と感じることが増えた。

 

 

そもそも、僕は全リプするのは控えていたんだけれども

 

イベントに行っても、あの人がどうなっているのか

 

受け取りようがないって感じてしまう。

 

お話しできる機会にちゃんと話せば、伝わってくるんだろうけど

 

僕はあの人と、ちゃんと伝えあったことがほとんどないから。

 

 

手紙を書いていた時期も、まあ、。

 

 

 

 

いま、こうしてSNSが薄くなって、

 

会える機会もなかなか・・・となってくると

 

あの人が良くわからない。ということが増えてきてしまう。

 

 

それって、ファンとしておかしくないか?

 

とも思うけど、寝ている時間以外の時間、1年中考えていても、

 

よくわからない。

 

凄い大きな壁を感じてしまって、もう伝わってこない。

 

 

 

 

長久の個人番組のゲストとして

 

公開収録に参加したときの発言にも

 

見たくなかった一面が現れていた。

 

 

「わたしのオタクだよ」

 

と堂々とした長久に対して、

 

「違っていたら怖い(から私はそんなこと言えない)」

 

というあの人が印象的だった。

 

あの人にも、このくらい独占欲があれば

 

そもそもって話なんだけど、

 

見せてくれないんだから仕方ないね。

 

 

離れていった人が余計そうさせているんだってのも

 

わかってあげたいけど、ぼくは無視される側だ。

 

 

この独占欲って、ファンとしてはありがちな悩みだと思っていて

 

 

独占欲をはっきり見せつけてくれる演者さんと

 

独占欲を見せずに控えめにしている演者さん。

 

 

後者は、ライトな層を離したくないって気持ちが大きいのかなと思う。

 

あの人は、それに加えて消えていったオタクに対する

 

複雑な気持ちもきっとあるはずだから一概に否定はできない。

 

そもそも、独占欲を見せるも見せないも、

 

その人の性格によるところが大きいんだろうね

 

 

ただ、ここで浮かばれないのがヘビーな層。

 

後者のタイプの演者についてる頑張っているオタクが

 

よく病んでいるのを見かける。

 

"お前だけのオタクなんだから、それを認めてくれよ。"

 

といったところだろうか。

 

 

ずっとあの人が好きで、当然1番好きで、

 

でも

 

『いつでも二番目を作ってもいいよ』

 

と言われてしまう。

 

『私は二番目でもいいんです』

 

と言われてしまう。

 

 

 

色んな人を応援している人がそれを見たら、

 

なんていい人なんだ。と思うだろうね。

 

 

ただ、あの人だけが好きだったのに

 

あなたしか見えない僕は。

 

僕だけじゃないはずの一部のオタクについては

 

もちろんなんのフォローがあるでもなく、

 

かといって否定しているわけでもない。

 

 

 

あの時から、いまだってずっと無視され続けている。

 

 

 

 

 

少し(あやしいほうに)話が逸れるけど、

 

 

あの人は、自分の"男性感"について一切語らない。

 

イベントやメディアで"その手"の質問があった場合

 

大抵、話を逸らすか脱線させる。

 

答えざるをえない状況になると、大喜利をはじめる。

 

 

過去の発言とかみ合わない内容を答えてしまうこともあるし、

 

ぶっちゃけ引くようなことも言ってたなあ。

 

 

あからさまなんだ。

 

この辺の言いたいことは、察してください。

 

想像にお任せします。

 

 

 

 

あの人には自信がない。

 

僕らが期待するほどに(という言い方にしたい)

 

自信が付かない。

 

 

上でも少し書いたけど、

 

ここでも離れていったオタクっていうのが

 

ひとつポイントになっていると思う。

 

 

 

とあるライブイベントの曲前の一言で、

 

『いま、もうここにはいない人にも届くような』

 

という表現で、前向きさを語った。

 

 

それはネガティブな言葉ではなかったかもしれないけど

 

あの人が意識しているのと同じように、意識していた僕は

 

歌う前から気持ちが悪いほうに飛んでしまった。

 

 

いま、残っている人たちが、せめてあの人の自信になるような

 

言葉を投げかければいい。

 

それが自信につながるはずだから。

 

 

 

いつだったか、忘れてしまった。

 

一時的にぽろぽろ言ってたのか、

 

定期的に話していたのかは忘れたけど

 

 

『好きよりかわいいって言われたほうがうれしい』

 

って話してたね。

 

理由もちゃんと知ってるけど、

 

そのときなんだか否定されたようだったことを覚えている。

 

 

それから簡単にあの人に対して、

 

好きだって伝えることができなくなった出来事だった。

 

 

建前と本音が逆転したような気持ち。

 

かわいいって思っていないわけじゃないけど、

 

あえて好きとは言えない雰囲気。

 

 

きっとそんな意図じゃなかったんだろう。

 

最近になってようやく過去の発言を撤回するようなことを

 

呟いてはいたけれど、もうすっかり伝えることができなかったね。

 

 

 

 

あの人を好きになって、過去の活動も調べて、

 

たしかに存在しているはずの何かはあって。

 

それでもはっきり見えるところが少なくて。

 

もっと早く出会えなかったことを後悔して。

 

 

だから、この人を応援するときに

 

 

"絶対に後悔しないようにしよう"

 

 

そうやって、あの人を中心にして動き続けて

 

でも、今は後悔が大きすぎて、あの人からもらった

 

楽しかった思い出とか、うれしかったことも

 

埋めつくされている。

 

 

 

あの人のことがわからくて、不安になって、

 

極端にも何も伝えられなくなって

 

キャラもどんどん軽い感じに変わってしまって。

 

あの人も、僕のことがわからず仕舞だったろうね。

 

 

いちばん好きな人に、好きだったことも、

 

自分の思っていることも、何も伝わっていない。

 

そもそも、自分のファンだと思われているかどうかさえ怪しい。

 

 

僕が悪いんだけど、後悔しかないよね。こんなの。

 

 

 

毎回お手紙を書いて、SNSで声をかけたり、

 

イベントでも手を振ればよかった。

 

もっと自信を付けさせてあげたかった。

 

 

でも、結局なにも伝えられなかった。

 

 

昔みたいな気持ちで、自分が疎まれかねない場所で

 

一方的に伝え続ける力は、もう残っていないかもしれない。

 

 

あの人が、これからどんなことをして

 

どう変わっていくのか、もう想像できない。

 

 

 

 

 

あの時、『釣ってくれ』って言ったね。

 

 

もう釣らなくっていいよ。

 

30回を迎えたあれについて

30回を迎えた丸善

 

 

30回目のマルゼノンが終わりました。

 

マルゼノンが終わるたびに、次の休日まで

 

どこかふわっとした感覚であの時間を思い出す。

 

何気なくカメラロールを見ていると

 

気が付くことがあります。

 

毎回、マルゼノンに行ったら出演者の立て看板や

 

座席の写真を撮っているのです。(常識の範囲内で...)

 

 

 

そういえば先日、家に昔使っていたiPhoneがあることに気が付き

 

バックアップを雑にとったのち秋葉で売ってきました。

 

そんなこともあり、昔の写真を眺めていたら

 

ツイッターのモーメントのようなことがしたくなったので

 

写真をまとめて残しておきたいと思います。 

 

 

 

 

◇ 1回目

 

マルゼノンナイト 2015-10-16

 

まだ、ナンバリングされる前みたいです。

 

ここで知り合ったオタク、大体どこかへ行ってしまいましたね。

 

渋谷のGeegeというライブハウスで開催されました。

 

さて、ここでオタクらしいツイートを見つけたので

 

綺麗な僕を見てください。

 

(※ホテルを予約してなかった地方遠征勢 ↓ )

 ・・・公演終わり

 

 エモいですね(今となっては)

 

ここでもさっそく写真を撮っていました。

 

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座席

 

 

こんな感じでした。

 

天窓より狭いね。

 

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この写真を見ると懐かしいけどいつもの感がありますね。

 

 

 

◇ 2回目

 

マルゼノンナイト クリスマススペシャル

2015-12-18

 

こちらも渋谷じーじです。

 

 

 

 この日はひなきサンタからプレゼントがありました。

 

ステージからすごい勢いで投げてたひなきちゃんが、

 

この日歌ったYUIのHelloは最高だった。

 

伊波さんも出てたから人多いかなと思ったけど

 

全然いなかった。レアですね。

 

 

f:id:ChachaKu24:20190517002726j:plain



 

初最前列でした。

 

 

◇番外編1

 

GIRLS WONDERLAND Vol.1 2016-05-27

 

マルゼノンまったく関係ないけど。

 

会場は最近ジャニーズ様に移転した、ソニーの自社ビルの

 

イベントホールみたいなところ。

 

vol.1と銘打ったにも関わらず、以降やっていない

 

しかし、凄いイベントだったんです。

 

 

麻生夏子さんの絶対的アンセムを聞き、 

 

 

 今年のTIF 出場が決まったらしい 22/7の

 

メンバー海乃るりちゃんが初めて出演したイベントになりました。

 

るりちゃん意外とマルゼノンにi

 

ついでに伊波さんともお話しできた気がする。

 

あまり覚えていない。

 

 

 

 

番号もよかった。

 

次にここに来るのは、アニストテレスオーディションで

 

白河みずなちゃんと出会う一年後の話です。

 

◇ 3回目

 

マルゼノンナイト 2016-08-25

 

 まだまだナンバリングされていません。

 

この回は、六本木シアターを通り過ぎたところにある

 

新世界というライブハウスで開催されました。

 

僕がいった限り、最近のともりフィーバーによる

 

ファンの頑張りによる完売・満員などㇸでもないくらい

 

恐ろしいフロアの込み具合でした。

 

 

 

 オールスタンディングで、バンドマルゼノンに近い感じ。

 

写真は見つからなかった。

 

◇ 4回目

 

music meets poets vol.2 2017-05-06

 

およそ一年ぶり。

 

これもマルゼノンなのか?というと

 

厳密には違うかもしれないけど、

 

同じ丸善音主催公演だから...(?

 

この日はA応Pのオタクになぜか連れられ途中入場。

 

 ともりちゃんの歌など聞かずに最後の朗読だけ聞いて帰った気がします。

 

 

◇ 5回目

 

マルゼノンライブ22 2017-12-21

 

ようやくナンバリングされてた。

 

はじめていった天窓。

 

この日は友人と二人、仕事終わりにふらっと。

 

そのまますぐに帰った気がする。

 

この時は、なにかイベントに行きたくて持て余してた。

 

 

推しって存在も、目当てって子もいなかったから

 

席にもこだわりがなくなっていたんですね。

 

◇6回目

 

音楽朗読劇団 18馬力 旗揚げ公演初日

2018-02-02 

 

このあたりから目覚めた気がする。

 

場所は千歳船橋のアポックシアター。

 

めっちゃ小さい箱でした。

 

白河みずなちゃんがツイッターをはじめていたのにも

 

気が付かず、最初の演目で登場した若い子たちを見て

 

アニストを一緒に観に行ったオタクと二人で

 

「あれ、田中みずなじゃね?」

 

とひそかに騒いでいたのと、後ろにめっちゃ可愛い女の子がいて

 

よく考えると岩倉あずさちゃんだったのが面白かった。

 

 

◇7回目・8回目

 

音楽朗読劇団 18馬力 旗揚げ公演2日目昼夜

2018-02-02 

 

 

まさか並んでいたら 

 

 

 

 

 本当に丸善音さんは親切すぎる。

 

ともりちゃんの人気に少し火が付き始めたのかな?

 

というタイミングだったので、

 

昼公演の最中にオタクに並んでもらった。

 

 

 内容もすごくよかったし、一番満足してたかも。

 

 

 

 

 

 

 

 すごい......

 

すこく満足してるのがわかる。

 

 

◇9回目

 

マルゼノンライブ24

2018-04-22

 

 

 

 

まさか、2月のみずなちゃんたちの初マルゼノンは行かず

 

このタイミングで行こうとは。

 

この日の目当ての演者さんは秘密です。

 

天窓に余裕の一番の顔で向かっていると、

 

すでに並ばれていました。

 

結局交渉の末、席を1つずれてあげるかわりに

 

白河みずなちゃんの出番だけセンターを譲ってもらうことに。

 

 

 

 その結果、変な立ち位置になりました。

 

 

 

 

この日のサブリナを歌う姿と歌声は

 

一年たっても忘れなかったよ。

 

本当の意味でみずなちゃんに出会った

 

このあたりから頑張り始めます。

 

 

 ◇10回目

 

マルゼノン&劇団18馬力 ジョイント公演

2018-05-10 

 

 休日でしたが、平日のような朝。

 

 

 後日、日焼けするほど暑かったです。

 

 

 

 こういうのが、モチベーションになる子かどうかはさておき

 

このあたりから、「みずなちゃん目当て」「前の席」

 

 を意識してツイートしています。

 

いい箱だったのになくなっちゃったみたいです。

 

 

◇番外編2

 

Dusty Fruits Club KICK Off NIGHT 2018-06-21

 

 これも丸善音つながりの番外編。

 

知ってる声優さんも見に来ていました。

 

 

 

 あくまで、DFC目当てです。

 

 

 

決して、ドリンクカウンター近くにいる岩倉あずさちゃんに

 

近づきたかったからではありません。

 

のどが渇いていました。

 

 

◇11回目

 

マルゼノンライブ26 2018-08-02

 

 

 

 「みずなちゃんがマイク右持ちだから上手に行くんです」

 

 

 

 本当にこの時の服可愛かった。

 

 

 

 

 いざわも出てたからチケット二枚買ったらしいね。

 

オタクは大変だ。

 

ずっとすきだったんだぜ~

 

 

◇12回目

 

DFCライブ 2018-09-07

 

岩倉あずさちゃんがDDFとして出ていたのでカウント。

 

たしかアナウンスの開演時間と実際の開演時間が

 

30分誤差があってしんどかった。

 

会場は渋谷のクロール

 

 

 

 これ。

 

 

 

 でも、真ん中あたりでのほほんと見ていた気がする。

 

オルスタは疲れるからね。

 

 

 ◇13回目

 

マルゼノンライブ27 2018-09-27

 

みずなちゃんは欠席。

 

まあ、いろいろ忙しかった時期かな。

 

 

 

 

 

 それでもあずさちゃんの生脚を見たかった。

 

 

◇14回目

 

SMA マルゼノン  2018-11-15

 

初の抽選形式かつ

 

SMA所属、お抱え限定のマルゼノンです。

 

チケット購入が重なってしまい、あまり頑張れず

 

最前センターから3席もずれました。

 

そんな日に限って、みずなちゃん的に頑張った

 

ミセスの曲だったから惜しい。

 

 

 

 

 ◇15回目

 

マルゼノンライブ28 2018-12-18

 

 

 

 

 たしか初プレゼントを渡した気がする。

 

 

 

自分に必要なことに対して

 

 少しずつ自分を変えようとしている。

 

 MCも頑張っていました。

 

 

◇16回目

 

マルゼノン29(バンドスタイル)

2019-02-06

 

初の先着電子チケット形式。

 

そしてここからは、整理番号順入場になりました。

 

 

 

 

衣装がすgggっごぃ可愛かった。

 

とんでもなく、可愛い。

 

ライブレボルト!wって言ってみずなちゃんを困らせた

 

オタクは許せねえ。オリジナルだよ、オリジナル() 

 

 

 

 演者さんもあとから発表するのが定着してしまって

 

今後のチケット合戦に影響がでるからいやだなあ

 

とは思います。

 

みずなちゃんが出るならいつだって予定空けて

 

できるだけ近くで観に行くよ。うん。つらい。

 

 

 

この日は勝たせてもらいました。 

 

演者さんが多くてあまりみずなちゃんを見られなかったけど

 

まあ、、、

 

 

◇17回目

969 DFC 2019-03-08

 

例によって、白河みずなちゃんがDDFとして

 

出演したのでカウントしました。

 

 

 

 

この日は三番目くらいに入って、下手1ずれ。

 

(写真なし)

 

 うーん、途中発表だから仕方ないよね。

 

 

◇18回目

 

18馬力 2018-03-28

 

 

 

 

いろいろあって、一瞬だけ頑張れなくなった時期。

 

 仕事終わりに二列目端でゆっくり鑑賞。

 

 みずなちゃん。

 

 

◇19回目

 

DFCキックオフ 2019-04-29

 

 

 

 あずさちゃんの汗がすごかった。

 

案の定、体調悪かったらしい。

 

 

 

 

 ◇20回目

 

マルゼノンライブ30 2019-05-12

 

 記念すべき30回目。

 

 

 君の歌もお話も、もっと聞きたいな。

 

 

 

 

番号が2番だったので、1番のオタクに土下座して

 

上手を貰えるようにお話しして

 

相変わらず上手側にこだわる。

 

 

全部書き出してみると、思ったよりマルゼノンに行っていないし

 

特に、みずなちゃんとの記憶が

 

懐かしいよりも、昨日のことのように思い出せる。

 

 

先着順整理番号だから、今後さらに難しくなっても

 

ちゃんとみずなちゃん本人を見てあげられるように

 

意識して遊びに行きたいです。

 

 

 

 

ここは、ライブに近い発表会だと思うから。

 

やさしく観てるよ。

 

 

だらだら書いたので後程加筆修正します。

 

 

2年ちょっと前のライブレポート

イベントレポート

SILENT SIREN

年末ライブDream on!

2016.12.30 東京体育館

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ライブツアー新世界

2017.10.9 福岡国際会議場メインホール

 

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もう時効だと思うので、

 

忘れないうちに書き残しておきます。

 

何せもう二年以上前になってしまうので記憶違いや

 

忘れてしまったことも多くあると思いますが

 

悪しからず。

 

(福岡はついで程度に)

 

 

1.サイサイ?

 

さて、まずサイサイについて少しだけ。

 

少し前に、大人気アニメコンテンツ

 

BanGDream!さん

 

との対バンが西武球場で決まったようで、

 

アニメのオタク君

アニメ・声優をメインに通っているオタク

 

にも少しずつ注目されて(いるの?)でしょうか。

 

結成10周年を迎えたガールズバンドです。

 

読者モデル出身という肩書ゆえの苦悩とか。

 

面白いバンドです。

 

 

 

私にとってはようやくホームで観戦できる機会であり

 

同時に足が遠のいてしまった現場に

 

久々に顔を出せるかなといったところです。

 

オタクらしいことを付け加えると

 

曲は強いです。

※個人差あり 

 

作曲家は

 

一昨年、昨年の夏にアイドル界を完全に制圧した

※個人差あり

 

ニジマスこと26時のマスカレイドさんのアンセム

 

『ハートサングラス』


26時のマスカレイド-ハートサングラス(Music Video)

を書いたクボナオキくんです。

 

 

サイサイを離れてからニジマスに通っていた時期もありましたが、やっぱりライブアーティストは曲に始まり曲に終わる。曲の強さがほぼすべて。

ニジマスはその点申し分なく、単独に行けばセトリも大幅に外すことはあまりないはずなのでおススメではありますが、連続ジャンプ禁止の現場なのでオタクはデブばかりです。

早く”B dash!”でマサイにならせろ。

 

サイサイ現場自体は

 

残念ながらギャーギャー叫んだり、

 

転がったり駆けまわって遊べるアイドル寄りでも

 

踊れるライブ寄りの雰囲気ではありませんが

 

楽しけりゃ大体いいじゃんって空気を

 

メンバーが作っているので

 

一定数潜んでいるオタクによる

 

いわゆるミックスが聞こえてきたり

 

マサイ族が発生することもあって

 

それなりに適度に遊べます。

 

 

2.サイサイを知ったきっかけ

 

ある日、いつものように

 

「声優しか好きじゃない」といいながら

 

声優ラジオの面白シーン抜粋動画を観ていた時

 

たまたま可愛い女の子が歌う動画の気分になり

 

ついつい探してしまいました。

 

文章の前後関係がおかしいですが

 

本当に何気なく動画を検索していた時に

 


【Silent Siren】「チェリボム」MUSIC VIDEO full ver.【サイレントサイレン】

 

 

 

これに出会いました。

 

 

 

2016年の10月中頃でした。

 

 

その日のうちにYouTubeで聞ける曲は聞き尽くし

 

どうしても実際に見てみたくて

 

サイサイが出演した

 

長崎のとある学園祭に参加していまうのが

 

11月の頭だったと思います。

 

当時はフットワークが軽かった。

 

今まで味わったことがない空気に

 

一生懸命にオタクであることを隠して

 

一般人と飛んだり揺れたり肩を組んだり。

 

終わったころには大きいライブにも

 

行ってみたいなと思い始めていました。

 

 

 3.初ライブ参戦

 

結論から言うと、初のライブでいきなり

 

f:id:ChachaKu24:20190330010834j:plain

@m_ag88

この景色を見せてもらったわけです。

 

 

もともと、メンバーの提案で

 

ファンをダンサーとして募集する企画があり

 

それに当選していたのでした。

 

「この曲の振り付けを一週間で

 

   覚えてきてください。

 

 当日は9000人のお客さんの前で

 

 サイサイと同じステージで踊ってもらいます。」

 

こう、飛行機に乗る前日に通知されたんだから

 

それはもう緊張しました。

 

このままじゃレポートらしくならないので

 

その時の流れを書いておくことにします。

 

 

 

 

当選メールには開演前にダンサーは集合して

 

リハーサルに参加する旨が書かれており、

 

朝から物販に並んで寒さと眠気で疲れ切ったなか

 

30数人ほどが開場時間の

 

一時間くらい前に集合しました。

 

初現場で知り合いなんていない中、

 

仲良さそうに話すイッパソを眺めながら

 

スタッフによるメール確認。

 

その後、会場のエントランスに入りました。

 

ライブ本番での集合タイミングを確認し、

 

(この曲が始まったら席を抜けてきてくださいと説明)

 

少し移動して集合場所の確認がありました。

 

次いで集合場所からステージ裏まで

 

上手からステージに上がるグループと

 

下手からステージに上がるグループの

 

二組に案内されて導線確認を行いました。

 

ステージ裏に到着するとスタッフがマイクで

 

ステージに出るタイミングの確認を行い

 

実際に踊る曲のオケ演奏が流れてリハーサルを

 

2回ほどやったでしょうか。

 

また運のいいことに下手グループの先頭で

 

ステージに上がることになり

 

いちばん目立ってしまう位置で踊ることになりました。

 

スタッフしかいない空席だらけの東京体育館

 

マイクの音がより響いていとても新鮮でした。

 

リハーサルも終わりそのままアリーナを抜けて

 

一度会場出口を出てから再度入場。

 

サイサイの初めてのライブに

 

ここまでやるんだなとか、MCなげえよとか

 

思いながら楽しんでいたと思います。

 

そして、集合の合図の曲

 

ぐるぐるワンダーランドが流れはじめました。

 

客席からちらほらと抜けていくダンサーたち。

 

移動中に三曲くらい聞き逃しつつも

 

チェリボムが始まったころに

 

舞台袖で待機できました。

 

中々ない角度から眺めつつ

 

場所特有の反響音を聞いていると

 

あっという間に

 

そのタイミングが来てしまいました。

 

さっそうとステージに一番乗りし、

 

そこからは演者の顔つきで踊り切りました。

 

まさかオタクを視界に入れているなどとは。

 

9000人の誰にも

 

おそらく気づかれることなく終えました。

 

ダンス中にベース(あいにゃん)が

 

手を少し引っ込めないと

 

ぶつけてしまいそうなくらい目の前に来て

 

チェリボムのいちばんエモいラスサビ前の

 

ベースメロディを受けられたのが

 

忘れられない一番の思い出です。

 

 

 

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 ……パッケージ化されましたとさ。

 

 

 

※この企画は好評だったらしく、

 

次のツアーでも募集していました。

 

福岡公演でたまたま当選したので

 

踊ってきました。

 

10000キャパで踊る男、なので

 

1000キャパじゃ興奮が足りなかった。

 

結局、中途半端にステージに上がって

 

数曲聞けなくなるのはディスアドが過ぎるなと

 

ようやく気付くことができたので

 

以後申し込むのはやめました。

 

 

4.終わりに

 

「行っておくべきだな

     色んな現場に(オッタク)」

 

色んな現場に顔を出しているつもりだったけど

 

全部声優かアニソンシンガーだった。

 

それでも声優がいいなと思えたのなら幸せ。

 

自分に合った現場に行けるならそれも幸せ。

 

いや、そんなことが言いたいんじゃないですね。

 

 

企画、方針を事務所やレーベル任せにしない

 

しっかりした芯とかこだわり。

 

ライブ・音楽で食べていくって意気。

 

そういうのって"こっち"には

 

全然足りないなと思わされる。

 

 

 

 

サイサイのライブは楽しい。

 

こんだけやってんだからね。

 

 

P.S. 私のおススメはビーサンとフィルターです。

 


Silent Siren「ビーサン」MUSIC VIDEO short ver.

 


Silent Siren 「フィルター」MUSIC VIDEO

忘却

忘れちゃいそうだから、メモついでに。

 

 

 

僕の記憶障害でなければ

 

いつ、どこで聞いたのか忘れちゃったけど

 

「"好き"は人それぞれの見方があるから

そうだとして、可愛いって言われた方が

素直に喜べるから嬉しい」

 

みたいな発言をしてたんだよね。

 

それ聞いたときはショックで

 

そんな考え方するんだって

 

動揺したのを覚えてる。

 

(何かのイベントだったか、ラジオだったか

 

その言葉がずっと刺さったまま

 

今でも忘れられなくて

 

多分、ずっと好きを向けてたことを

 

否定されたみたいで傷付いたんだと思う。

 

そういう事を根に持っちゃう自分も

 

大概気持ち悪いなって思うし

 

器小さいだろって思うけどさ。

 

何今頃になって、正反対の言葉を

 

言えなくなった自分に刺さるように

 

当て付けみたいに言うんだろって

 

わかんないよ。

 

話す機会があっても話すことはないし

 

手紙だって次いつ書くかわかんなくて

 

でも記憶から漏れるのが怖くて

 

こんなとこに書いておくしかないってさ。

 

最悪。

 

こんなオタクになっちゃって。

 

今よりもっと

 

純粋に君が好きだったぼくは、傷付いていた。

 

オチは、ありません。

 

記憶障害なので。