忘却

忘れちゃいそうだから、メモついでに。

 

 

 

僕の記憶障害でなければ

 

いつ、どこで聞いたのか忘れちゃったけど

 

「"好き"は人それぞれの見方があるから

そうだとして、可愛いって言われた方が

素直に喜べるから嬉しい」

 

みたいな発言をしてたんだよね。

 

それ聞いたときはショックで

 

そんな考え方するんだって

 

動揺したのを覚えてる。

 

(何かのイベントだったか、ラジオだったか

 

その言葉がずっと刺さったまま

 

今でも忘れられなくて

 

多分、ずっと好きを向けてたことを

 

否定されたみたいで傷付いたんだと思う。

 

そういう事を根に持っちゃう自分も

 

大概気持ち悪いなって思うし

 

器小さいだろって思うけどさ。

 

何今頃になって、正反対の言葉を

 

言えなくなった自分に刺さるように

 

当て付けみたいに言うんだろって

 

わかんないよ。

 

話す機会があっても話すことはないし

 

手紙だって次いつ書くかわかんなくて

 

でも記憶から漏れるのが怖くて

 

こんなとこに書いておくしかないってさ。

 

最悪。

 

こんなオタクになっちゃって。

 

今よりもっと

 

純粋に君が好きだったぼくは、傷付いていた。

 

オチは、ありません。

 

記憶障害なので。